福岡県大学合同公演2014 終了しました!

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン
    森國です。
     
    地元・福岡の大学生有志が集まり、毎年開催している福岡県大学合同公演。
    今年も無事終了いたしました。
    今年は7つの学校から学生が集まり、ゆめアール大橋で公演を行いました。

    福岡県大学合同公演2014「エゴ·サーチ」
    作·鴻上尚史 作·加藤真梨
    http://2014goudou.tumblr.com/
    福岡県大学合同公演2014
    福岡県大学合同公演は、2007年から福岡の大学生と一緒におこなっている公演です。
    大学はバラバラ。演劇部の子はもちろん、中には演劇部がない大学・専門学校に通っている、という子も一緒になって作品を作ってきました。

    毎年続ける中で、学生の手でできることが少しずつ増えていき、今年は参加メンバーの募集から、上演作品の決定、予算管理、演出まで全て大学生が行いました。
    演劇部でやっているのと同じことじゃん?と思うかもしれませんが、それぞれ出身の部活が違えば文化も違う。それを束ねて運営していくことは、学内の公演とは違う苦労があります。

    そして今年のメンバーはみんな1,2年生。
    これが初舞台、という子もいる中、最後まで走り抜けるのは決して簡単なことではありません。それでも、それぞれがこれまでの舞台経験から学んだことを持ち寄り、初めてのスタッフワークにもチャレンジし、いろいろな大学や公民館で稽古をして、千秋楽を迎えることができました。学び合って、成長して、新たな芝居仲間に出会える、というのが、この大学合同公演の素敵なところだと、私は思っています。

    終わってみれば、あの5月のワークショップも、ずいぶん昔に感じます。

    ワークショップの様子はコチラから
    この頃よりも、経験を積んで、少ししっかりしたメンバーの顔を公演後にみることができました。

    福岡には数多くの大学がありますが、なかなか演劇部同士が知り合う機会が少ない、というのが私の印象です(あくまで個人的なものですが)。私は関西の学劇出身なのですが、定期的に他大学の演劇部との交流会をし、いろいろな大学のメンバーを集めてプロデュース公演がいくつもおこなわれている関西とは違う状況にあるな、と感じています。
    この大学合同公演をきっかけに、芝居っておもしろいな、いろんな人と芝居をしよう、と思う人がいるといいな。

    小屋入り中には同じ週末に、西鉄ホールで鴻上さんの作品に出演された、柿食う客の玉置玲央さんが激励にきてくれたり

    これまでの大学合同公演に参加した先輩たちが公演を観に来てくれたり

    いろんな方に支えられながら、福岡県大学合同公演2014は幕を閉じました。

    第4回九州戯曲賞 大賞受賞作品リーディング「家出」(谷岡沙智作)顔合わせについて

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      本田です。

      昨日、第4回九州戯曲賞 大賞受賞作品リーディング「家出」の顔合わせをしました。

      二人芝居なので、スタッフ等集まっても10人程度です。
      お互い初めてという方も多かったようですが、
      すぐに打ち解けて、いい感じのスタートが切れました。

      高校生の役というのもあり、
      役者が若い!

      劇作中にも出てくる、「ゆとり」について世代別に思ってることを交換しあう。
      ゆとり教育について批判も多いけど、
      ゆとり教育の人たちはオープンマインドな人が多いという良い印象もあるなぁと、
      昨日の会話でも改めて思いました。

      ト書きはベテランの女優さんで、
      お芝居を優しく包み込む感じが素敵です。

      一度通しで読み合わせをして、
      劇作の谷岡沙智さんと演出の伏見美穂さんからそれぞれお話がありました。

      谷岡さんの想いを汲み取ったプランになっているということで、
      1月にこの作品が舞台に乗るのが、ますます楽しみになりました。

      チケットは好評発売中です。
      チケットの予約方法は下記のリンクにございます!
      http://www.madokapia.or.jp/events/detail/41

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      4名の俳優が演じる大人のための小劇場『ローザ』福岡公演まであと3日!

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        古賀です。

        東京を拠点に活動する劇団、時間堂の『ローザ』福岡公演がいよいよ3日後に近づいてきました!

        『ローザ』は今年の5月に東京で公演が行われ、今月の7/21より公演スタート!!

        7/21、22に静岡公演、昨日今日と仙台公演が行われました。

        そして、次は福岡公演です!!

        7/28(土)〜29(日)の3回公演、会場は、ぽんプラザホールです。

        福岡のあちこちの演劇公演で、今回の「ローザ」の薄いピンクのチラシを
        目にしていただいているのではと思います。


        (下記、「ローザ」チラシより)
        =================

        1919年1月15日、ローザは死ぬ。義勇軍に殴られ、殴られ、殴られ、殴られ、撃たれ、遺体は川に投げられる。

        両 端の燃える蝋燭のように、彼女は生きた。彼女は草木を愛した。彼女は山河を愛した。彼女は散歩を愛した。彼女は飼い猫ミミを愛した。彼女は料理を愛した。 彼女は結婚せず、子供はいなかった。彼女は友人を愛した。彼女は手紙を愛した。彼女は文学を愛した。彼女は自由を愛した。

        「自由とはいつでも、考えを異にする人のための自由である」

        =================

        まず、
        暴力的なシーンがたくさん出てくるようなお芝居ではありません。

        暴力的なシーンは苦手だわ、という方はご安心ください。


        このお話は、「ローザ」が亡くなった後、彼女と関わった人々が、
        彼女のお墓の前で偶然出会うところから始まります。

        「ローザ」に思いをはせて、登場人物たちはそれぞれがもつ「ローザ」の姿を演じ、
        亡き彼女の人物像に近づいていきます。

        私も、5月の東京公演を観にいきましたが、
        白をベースとしたシンプルな舞台に、音響や派手な照明をほとんど使わず、
        4名の俳優が「ローザ」の姿を丁寧に立ちあげていて引きこまれました。

        そこには不在である「ローザ」について、彼女の友人、同志、またかつて彼女と敵対していた知人の
        視点を通しながら、多角的に彼女の象が結ばれていきます。

        「ローザ」という人物への興味はもちろんですが、
        それと同時に、役者が入れ替わり立ち代り次々に演じられていく「ローザ」の姿を通して
        自分と身近な人との関係性についても考えてしまうような作品だと思います。


        気難しい会話が繰り広げられていくかと思えば、不意にコミカルな会話のやりとりが出てきたり、
        役者が空間をくるくると走りまわったりと、「ローザ」を通して観客とイメージを共有しながら、
        空間を遊ぶ感じがとてもおもしろいです!


        ぜひ会場で、4名の俳優が演じる「ローザ」を楽しんでください♪

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        時間堂

        『ローザ』

        【日時】
        7/28(土)18:00
        7/29(日)13:00/18:00
        各公演終了後にゲストを迎えてアフタートークをおこないます。

        【会場】
        ぽんプラザホール

        【上演時間】
        約90分

        【料金】
        予約・当日ともに、2,000円

        ★前売ご予約特典★
        前売券をご予約くださった方には予約特典プレゼントとして、
        仙台のおやつをさしあげます



        こちらよりチケットのご予約いただけます↓↓
        https://ticket.corich.jp/apply/35955/101/

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        時間堂とは
        http://jikando.com/what.html

        時間堂はデートで行きたくなるような、
        素敵な演劇体験を届けることを目標に
        1997年から活動を始めているカンパニーで、新国立演劇研修所や、ENBUゼミなどでも
        講師を務める黒澤世莉を中心に活動しています。



        『お伽草紙/戯曲』本日初日でした!

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          相馬です。
          本日、劇団うりんこ『お伽草紙/戯曲』の初日でした☆

          ホールの受付には、巨大ポスターが!!
          私は、こんな大きなポスターを初めて見ました!
          人と比較すると、ポスターの大きさが分かると思います!


          さて、『お伽草紙/戯曲』
          とっても面白かったです!
          本当に、見所満載のお芝居でした☆

          昔話しって、誰もが知ってるんだけど、
          忘れがち・・・というか、記憶が曖昧ですよね。
          そこが、『お伽草紙/戯曲』のミソでした!!

          私は舞台を観て、
          あれ?どこまでが本当の昔話の物語で、
          どこまでが太宰治が書いた物語で、
          どこまでが永山さんが書いた物語なんだろう、
          と、現実と物語が入り交じるような、不思議な感覚になりました。

          開場後すぐの時間から来ると、
          よりお楽しみ頂けると思いますよ!
          オススメです!

          明日、明後日とも、お席に余裕がございます!
          是非、ぽんプラザホールまで足をお運びください☆





          劇団うりんこの皆さんが、ぽんプラザホール入りしました!

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            相馬です。

            今日は寒いですね!!
            道路も凍って、ツルツルです。

            そんな中、劇団うりんこの皆さんが、
            広島公演を終えて、福岡にいらっしゃいました。

            道中、雪で大変だったとのことです!
            無事に到着できて、私もほっとしました。

            お昼過ぎに到着して、すぐに仕込みを開始した劇団うりんこの皆さん。
            皆さん作業が早くて、驚きです!!

            こちらのお二人は竹に関する作業をしています。
            快く写真を撮らせていただきました!
            うりんこの皆さんは、ノリがよくて、楽しい方ばかりです!
                     

            時々、名古屋弁が聞こえてきて、名古屋出身の私的には、心なごみます。
            「でら」という言葉を、2,3回耳にしました。
            ちなみに、名古屋弁で「でら」とは、「とても」という意味です。

            さて、夜になり、私のお腹が減ってきた頃には、
            もう舞台はできあがっていました!

            現在、うりんこの皆さんは、照明のシュート中です。
            舞台美術を見ただけでも、作品への期待が高まりますよ☆

            うりんこ『お伽草紙/戯曲』
            明日はいよいよ本番です!!

            初日2/3のチケットは、残席わずかとのとこです!
            予約がまだの方は、お早めにどうぞ!

            チケットは、コチラから予約して頂けます☆

            うりんこ制作の平松さんに『お伽草紙/戯曲』についてインタビュー!

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              相馬です。

              昨日、劇団うりんこ制作の平松さんが、
              『お伽草紙/戯曲』の福岡公演の宣伝のため、福岡にいらっしゃいました!
              写真の方が平松さんです。


              私は日頃、平松さん自身から語られる劇団うりんこのお話や、
              『お伽草紙/戯曲』の魅力を、皆さんにお伝えしたいと思っていました。

              そこで、平松さんにお時間を頂いて、
              『お伽草紙/戯曲』についてなど、インタビューさせて頂きました!!

              少し長いですが、お楽しみ下さい☆

              -----この、『お伽草紙/戯曲』という作品をつくるきっかけを教えて頂けますか?
              劇団うりんこっていうのは、作家も演出家もいない、俳優しかいない変わった劇団で、外に新しい才能を常に求めているんですね。
              で、僕がたまたま、三浦さんという人のお芝居を観る機会があって、「なんじゃこりゃ!?」と。とにもかくにも、すごくって、作品に興味が湧いて、「三浦さんって、どういう人だろう」っていうのが、頭から離れなくなったんです。
              で、ひと月ぐらいして、会いに行くしかないと思って、会いに行ったんです。これが一番最初のきっかけかなぁ。


              -----劇団うりんこでは、劇団の外の人に作・演出をお願いすることって、よくあることなのでしょうか?
              うりんこって、「これがうりんこ!」っていう、決まったスタイルがなくて、俳優もわりと、それをよしとしているんですね。
              だから、ドイツ人やスウェーデン人と一緒に作品をつくったりしたこともあるし。とにかくチャレンジャーな劇団ですよね、色々な人の手法とコラボレーションしていくっていう。


              -----平松さんがうりんこに入られた時から、そういう劇団の気質だったのでしょうか?
              そうですねぇ。座付きの作家とか、演出家がいないので、外の人と組むときに、ウェルカムな雰囲気があるのを感じましたねぇ。

              -----上演時間も80分ということで、
              正確には82分ですね。
              -----見やすい長さですよね。
              あっという間なのに、スピーディーにどんどんシーンが変わっていくので、
              -----どんどんシーンが変わる?
              どんどんシーンが変わりますね。そこで杉山至さんの美術が冴えてます。
              -----杉山さんの舞台美術って、本当に素敵ですよね。
              杉山さんって、ただそこにモノがあるっていうのが嫌いな方なので、舞台上に仕掛けもたくさんあるし、舞台美術も、一つのものが、色々にみえたりするんですよねぇ。すごいなぁって思いますね。

              -----さて、全国ツアーも順調に進んで、ネット上で感想なんかもお見かけするようになりました。エロかった!!って感想をツイッターで見かけたんですけど、エロいシーンなんかもあるんですか?!
              これがね、やばいこときわまりないんです(笑)あの、別にね、露骨に脱いでるとか、全くそういうことじゃないのに、そうじゃないのにエロいと感じてしまう私達だよね。
              そういう見所は三箇所くらいあります。みなさん気を付けた方がいいです(笑)


              -----さて、今回の『お伽草紙/戯曲』ですけど、小さいお子様も、けっこうご覧になったりしてらっしゃるんですね?小さいお子さんの反応はどうですか?
              極端に小さい、4歳くらいの子どもとか来るんですよね。けっこう騒がしい場面とかあるんだけど、とりあえず、最初から最後まで、見てるんですね。舞台を前に、佇んでる感じがしましたね。すごいなぁと思いました。
              逆に、名古屋で一番前の席に、やたらキャッキャ言ってる人がいて、「あれ?今日子どもいたっけな」と思って、後からその席をみたら、大学生くらいの方が、子どもみたいにはしゃいで観てたってこともありました。

              -----年配の方の反応はどうですか?
              横浜の公演をした時に、『NIPPON文学シリーズ』っていう、劇場のラインナップの中に入れてもらったんですね。
              で、原作が太宰ということで、80歳くらいの方が、うりんこを知らずに、観に来てくれて、すごくお芝居を楽しんでくれて。帰りも、「良かったよぉ」って声かけてくれたりして、すごくうれしかったですね。


              -----『お伽草紙/戯曲』の名古屋での初演は2010年ということですけど、今回、再演を決意したきっかけを教えて頂けますか?
              名古屋での初演は、けっこう多くのお客さんに観てもらえたんですけど、やっぱり、名古屋でしかやらないと、世界的には、ないってのと一緒になってしまうので……。それはもったいないなぁと思って。
              純粋に、多くの人に見て欲しいなぁと思ってるので、とにかく再演して、行けるところには、行きたいって思いました。


              -----平松さんから、『お伽草紙/戯曲』の見所を教えて頂けますか?
              僕は、「出来事」っていうのが好きなんですね。舞台上で、「出来事」に遭遇したとき、「あぁ。自分って、こういう時、こうなっちゃうんだぁ」って感覚って演劇ならではだなって思うんです。
              今回の『お伽草紙/戯曲』には、そういう瞬間がたくさんあるので、是非、みなさんにも味わって欲しいなと思います。太宰治の原作が、文学から、演劇という立体になったときに、ただストーリーを追うだけじゃない、色々な要素が舞台上で組み合わさって、頭の中がお祭り騒ぎみたいになる!みたいな体験を是非お楽しみ下さい!


              -----最後に、福岡の皆さんに何か一言、お願いします!
              福岡って、来る度に、いいところだなぁって思って。公演の時は、4泊5日してるので、是非、美味しいものや、美味しいお店を教えて下さい!!


              以上です☆
              最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

              劇団うりんこ『お伽草紙/戯曲』
              福岡公演@ぽんプラザホールは、2/3(金)からスタートです。
              どうぞお見逃しなく!!

              チケットの予約は、コチラからどうぞ☆











              太宰治の文学作品をモチーフにした文房具を発見!!

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                相馬です。

                先日、太宰治の小説『お伽草紙』を読み終えました☆
                『浦島さん』(浦島太郎の話しです!)にでてくる、
                気弱に見えても実は斜に構えた発想の持ち主の亀、
                大変笑えました!!
                面白かったです!!


                さて、うりんこ『お伽草紙/戯曲』のチラシを置いてもらえないかしらと、
                帰り道に本屋さんや、雑貨屋さんをうろうろする今日この頃です。

                そんな中、イムズ8階のAO(Art&Omnibus)というお店で、
                太宰治に関するグッツをみつけました!!

                太宰治の文学作品をモチーフにした文學堂の文房具です。

                あまりにカワイイので、つい購入してしまいました。
                コチラは、鉛筆です。


                5本それぞれに、太宰の小説より引用文が印字されています。
                使うのがもったいない!!
                でも、この鉛筆を使えば、太宰治のような小説が書けるかもしれません!!

                私が気に入った鉛筆は、
                「だまって同じ姿勢で立っていると、やたら無性に、お金が欲しくなって来る」(太宰治「女生徒」より)
                と印字された鉛筆です☆
                なかなか深い一文です。

                コチラは、
                太宰治の『ヴィヨンの妻』をモチーフにしたノートです。

                カワイイです!!
                他にも、色々な種類のノートがありました。

                太宰治の作品がモチーフである文房具たちを眺めつつ、
                日本文学は、映画や舞台に限らず、様々な分野で形を変えて、
                リバイバルしているのだなぁと、
                改めて感動しました。

                もちろん、うりんこ『お伽草紙/戯曲』にも、
                太宰治の原作の魅力が詰まっています!!

                普段お芝居を観ない太宰治のファンの方にも、
                ぜひ舞台版の『お伽草紙/戯曲』を観てもらえたらうれしいなぁと思います☆





                うりんこのOTGルネッサンス!に大塚ムネトさん登場☆

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                  相馬です。

                  うりんこ『お伽草紙/戯曲』の座組の皆さんが、
                  来福する日が近づいてきました!

                  うりんこの皆さんが福岡に来たら、
                  美味しい店を紹介できるようになりたいと思い、
                  先日、福岡ウォーカーを買いました。

                  うりんこ『お伽草紙/戯曲』の記事も載っているので、
                  私的には一石二鳥です☆

                  さて現在、劇団うりんこの公式ブログでは、
                  『お伽草紙/戯曲』のテアトロ掲載&全国ツアーを記念して、
                  OTGルネッサンス!というWEB企画が展開されています。

                  この企画は、
                  全国各地の演劇人に『お伽草紙/戯曲』を読んでもらい、
                  妄想、感想を寄せてもらうという企画です。

                  妄想ってところが、面白いですね!!
                  因みに、OTGは、『オトギ』と読むそうです☆

                  うりんこ制作の平松さんとお話をする度に、作品への「愛」を感じるのですが、
                  このOTGルネッサンス!という企画からも、
                  戯曲のもつポテンシャルを最大限に引きだしたい!!という、
                  熱い思いを感じます。
                  作品への愛がいっぱいあるって、ステキなことだと思います☆

                  そして昨日、OTGルネッサンス!に、
                  ギンギラ太陽’Sの大塚ムネトさんが登場しました☆
                  福岡の演劇人が登場すると、うれしい気持ちになりますね!!

                  大塚さんの言葉を読みながら、なるほどなぁとしみじみ思いました。
                  読者の私も妄想の中で、
                  ギンギラ太陽’S版の『お伽草紙/戯曲』を楽しみたいと思います。

                  このOTGルネッサンス!には、
                  他にもたくさんの演劇人が登場しています。

                  また、今後、どんな演劇人が登場するのかも注目です!!




                  いよいよ本日初日☆福岡県大学合同公演演劇部「きみがいた時間 ぼくのいく時間」

                  0
                    三坂です。

                    昨日よりぽんプラザホールに小屋入りしている
                    福岡県大学合同公演演劇部「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
                    が、本日初日です!

                    去年の大学演劇部合同公演の参加者が
                    「今年もやりたい!」と始まった企画。
                    参加者の大学生のみなさんが、
                    どんな作品をつくりあげているのか、楽しみです!

                    稽古の様子などは以下のブログにて。
                    2011年 大学演劇部合同公演ブログ

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                    2011年 福岡県大学合同公演演劇部
                    「きみがいた時間 ぼくのいく時間」

                    原作:梶尾真治 脚本:成井豊
                    演出:君島史哉
                    ":":":":":":":":":":":":":":":":":":":"

                    日時:
                    2011年9月17日(土)19:00〜
                        9月18日(日)14:00〜/19:00〜
                    (開場は開演の30分前)

                    場所:ぽんプラザホール
                       (福岡市博多区祇園町8-3)

                    料金:前売り800円 当日1000円

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                    劇団新感線『鋼鉄番長』『ゲキ×シネ 蛮幽鬼』

                    0
                      本田です。

                      『鋼鉄番長』、こりっちで感想観ましたが、相変わらず評判良いですねー。
                      嘉穂劇場で観るつもりなので、楽しみ楽しみ。

                      公式ページ
                      http://www.ko-tetsu.jp/

                      の導入が面白い!ちょっと判断に迷って、まともに操作してしまいましたが、
                      そこで「気付かせる」のがさすがな作りです。

                      全く毛色の違う感じの 『ゲキ×シネ 蛮幽鬼』、
                      こちらもなぜか楽日が一緒ですね。12/17。
                      見比べられる趣向なのかしら。

                      いいっすねー。
                      こちらはもう観ました。かっこいい。
                      生を超えるとかは思わないけど、
                      生にかなり近い状態にまで持っていけてるなぁーと思いました。

                      中洲大洋で上映中です!
                      http://www.nakasu-taiyo.co.jp/

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