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    • 2018.07.16 Monday
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    「舞台ってこんなに近いんだー!」の感動

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       喜多です。

      福岡・九州地域演劇祭では、ぜひこの機会に演劇を見てほしいと思い、普段演劇を見ない友人にも声をかけてオススメして、観に来てもらいました。
      また、今回のラジオをはじめとする様々な媒体での広報もあり、初めて劇場に足を運んだ人も多かったのではないかと思います。

      小劇場の演劇を初めて観たひとの感想で多く耳にしたのは、
      「舞台ってこんなに近いんだー!」ということです。
      初めての小劇場の臨場感、迫力を楽しんでもらえたようです。

      そういえば、学校で観た演劇は体育館で生徒全員が集まってみたり、
      学年単位で大ホールや中ホールだったり、舞台を近くに感じられるようなことってなかったなぁ、と思いました。

      私が初めて小劇場で舞台を見た時も、「舞台ってこんなに近かったんだー!」と思ったかな?
      そう思い振り返ると、上京してすぐ、梅ヶ丘BOXの桟敷席で膝を抱えて観た燐光群の屋根裏を思い出しました。
      確かにすっごい迫力で、体が疲れるのも忘れて見入ったなぁ。

      「舞台ってこんなに近かったんだー!」という新鮮な驚き、これは小劇場の大きな魅力です。
      大ホールでも、体育館でも、映画館でも体験できない感覚だと思います。

      この演劇祭で「舞台ってこんなに近かったんだー!」を体験して、また劇場に来てくれる人が増えたら嬉しいなぁ、と思いました。

      そして、私自身も、そんな感想を聞いて、
      「舞台ってこんなに近かったんだー!」の感動を、もっといろんな人に知ってもらいたいな〜という気持ちを新たにすることができました。







      アピールすることの重要性

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         喜多です。

        福岡・九州地域演劇祭を振り返って、学んだことの1つに、
        「アピールすることの重要性」があります。

        対外的な広報はもちろんのこと、
        内部的な広報の重要性を改めて感じました。

        今回の演劇祭で、私は制作として一番中にいたので、演劇祭のすべてが見える位置にいたのですが、それぞれの企画に参加していた人たちは、全体像がなかなか見えなかっただろうなぁ、と。
        合同うちいりや内覧会、また演劇祭からのお知らせなどによって、他の企画のことを知り、関心を持ったことだと思います。

        企画単体で動いていくのと、全体の中の1つの企画だと認識していくことには大きな違いがあると思います。
        ・何のために頑張るかというモチベーション
        ・仲間意識
        ・責任感

        などがあげられるのではないかと思います。

        とりわけ合同うちいりや内覧会でお互いの顔を見、話をし、お互いの座組みの状況など話し合うことができたのは、演劇祭としての連帯感、盛り上がりを高めただけでなく、大学生や若手とベテラン・劇団の枠を越えての交流など今後につながる成果があったのだと実感します。

        この交流が、この先十年で花開いていけばいいなぁ、そのために今後出来ることは何だろうと考え、実践していかないといけないのだと、気持を新たにしています。

        また、内部的な広報にもつながるところはありますが、創作現場から見えにくい制作の仕事について現場にアピールしていくこともコミュニケーションをとるために重要なことだと感じました。
        今回意識して、アピールするように努めた場面がいくつかありました。


        現場から見えにくい制作の仕事だからこそ、こんなことをしているよ、こんなところで頑張っているよということを適切にアピールしていくことが、特に今回の公演企画ように短期間で関係づくりをしないといけない現場では不可欠になるのだな、と感じました。

        黙ってもくもくと働く縁の下の力持ち的な役割、目立たず支えるということも美徳かもしれないですが、
        出過ぎずアピールしていくことも必要な場面があることを学びました。
        最強のアピール方法は「炊き出し」!?
        効率よく「役に立ってる感」をアピールできると思います。




        福岡・九州地域演劇祭で思った事

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          三坂です。

          ぽんプラザホール10周年記念 福岡・九州地域演劇祭が終わって、
          2週間くらいになりますね。
          演劇祭の公演やパネルトークはすべて終了しましたが、
          今は各企画のレポート作成や領収書の整理などをしているところです。


          私はFPAPで常勤職員として働いていますが、劇団にも所属しています。
          で、ちょうどここ2年くらい、劇団の公演とFPAPでの自分の担当事業が同じくらいの時期にある、というのが続いていました。
          なので、演劇祭をふりかえってみると、

          ・公演の制作・舞台監督の業務をやる
          ・パネルトークなど関連企画も担当する
          ・ぽんプラザやゆめアールの業務もする

          というのが重なる事はまったく未経験なことではなかったな〜と思いました。
          (規模の違い・一度に何公演かに関わる、というのがあったので、それぞれの業務の大変さは同じではなかったですが)

          ただ、劇団では出演したりスタッフまわりいろいろとしたりというのがあり、
          今回のように劇場にはいって制作のみ、とか舞台監督のみ、というのは初めてでした。
          情報共有をしっかりとしないといけない、という大変さはありますが、
          それぞれのスタッフワークに専念できると、
          業務におわれず、作品をよりよくしていくための心の余裕ができていいな、と思います。

          他にも演劇祭についてふりかえってみると、
          こまかくいろいろでてきそうなので、またゆっくり考えてみます。


          箇条書きの技術

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             喜多です。

            演劇祭のいろんな業務の中で、重要だな、と思ったことは、物を整理して伝えるということです。
            特に、伝えたいことのポイントを整理して、端的に伝えるということが重要だったように思います。
            これは、伝えたいことがなかなか伝わらず困っていたときにアドバイスをいただいたことです。

            演劇祭前半はそれができず、行き違いや失敗をたくさんしました。
            箇条書きのアドバイスをいただいて、頭がごちゃごちゃしてよくわからなくなりそうな時こそ、そのように意識して伝えることを心がけるようにしました。

            箇条書きにして伝えると
            ・相手に要点がすっきりと伝わる。
            ・説明が短くて済む

            また、レスポンスのスピードと内容にも気をつけました。
            私は、情報を全部整えて伝えたい、完璧な状態で渡したいと思う傾向があるようで、
            10割の情報をそろえようと、返信が遅くなっていたようなところがありました。

            今回いろんな連絡をする中で、
            ・明日の10割よりも今日の6割
            という状況も多くありました。

            もちろんすぐに10割の情報が出せればそれが一番だと思います。
            だけど、そうもいかないときは相手はどのレベルで情報をほしがっているのかを考え、
            その時に一番いいスピードと内容のバランスをとるようにしないといけないということを学びました。

            その時にも、私はいろいろ付帯情報をつけたいと思いがちなので、先に書いた、すっきりと伝える工夫が役に立ちます。

            今後、この演劇祭でトレーニングをした、伝える技術を日々の仕事、生活の中で実践し、磨いていきたいと思います。




            逆営業というワザを覚えた

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              本田です。

              最後の公演である『春、夜中の暗号』『よかっちゃん』連続上演が終了して、
              もう一週間?!
              公演の真っ最中も時が経つのが早いと思っていたけど、
              終わってからも早いじゃないか。

              8演目28公演、終わったんだなぁ。

              助成金申請の波を乗り越えて、
              プログラム選定会議の波を乗り越えて、
              ファンドレイジングの波を乗り越えて、
              情報公開の波を乗り越えて、
              プレスリリースの波を乗り越えて、
              票券管理の波を乗り越えて、
              今は、決算報告の波が迫っているところ。

              やぁー。色々あった。

              私は、
              企業訪問とか記者周りとかの多いポジションにいました。
              訪問先でどんな方と話す事になるのか全く最初は想像つかずに、
              かなり緊張しましたね。
              場数に慣れたというよりは、
              どこにどういう方がいらっしゃるかを把握した上での行動になったので、
              後半は随分と気が楽でした。

              飛び込み営業をされる方の勇気には頭が下がります。
              とは言うものの、この数ヶ月で逆営業というワザも覚え、
              飛び込み営業の方にも営業しております。

              即ち、

              営業マン「きれいなお水を事務所にいかがでしょうか。月々○○円の支払で大丈夫」
              本田「わぁ!ありがとうございます。助かります。お金はありませんが、お水をいただければ、
              パンフレットのところに企業名を掲載できるように取り計らいます」
              営業マン「そうですか。そのようなことでしたら本社に問い合わせてみないとわかりません。
              またご連絡いたします」

              というような感じ。

              逆営業された方は、二度といらっしゃらないですが、
              それが良いことなのか、悪い事なのか、まだ検証できていません。


              相づちスキルに救われる制作

              0
                本田です。

                早い時間から稽古して、通しを経て、演出からのダメ出しが終わった22時台。
                役者さんヘトヘトです。
                そんな状況の中の制作者からの事務連絡。いや、普通に考えたらカッタルイです。メールで送っておいてくれな気分です。しかし、伝えなきゃいけない時期や伝え方を考えて、まぁ、やるわけですね。

                昨日は夏の夜の夢チームで、本田がやりました。

                そこで感動したのが役者大澤さんの相づち。いいところで、「おぉ」とか「なるほど」とか入れてくれます。一見ささやかなことだけど、かなり安心感を与えてくれました。

                そのことに今朝気づきました。

                鏡を使ったサイン

                0
                  100605_1749~01.jpg
                  本田です。

                  南福岡のトイレにて。鏡を利用して、表面と裏面を使ったサインプレートの技。
                  人の動きにあわせて、見え方にも動きがつけられる優れものですね。

                  まっさらなカンバス

                  0
                    100511_0924~01.jpg
                    本田です。

                    ちょうど入れ替えの隙間なんだろうけど、天神の巨大広告スペースがノーマークだ。

                    あー、言ってくれたら、チラシ貼りに行ったのになー!

                    「演劇人にとって海外で研修するということ」

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                      古賀です。
                       
                      ネットセミナーが終了しました。
                      海外研修サポートセミナー2010「演劇人にとって海外で研修するということ」

                      これまでこのブログでも何度かご紹介してきましが、
                      今回、福岡の他に、広島、大阪、仙台、札幌が受信会場となって、
                      東京の芸団協セミナーを東京以外の地域でも受けられたのです。
                      地域にいながらにしてセミナーを受けられるというのが魅力です。

                      今回のゲストは、2月に福岡公演もされた
                      阿佐ヶ谷スパイダースの長塚圭史さんでした。

                      長塚さんは、2008年に新進芸術家海外留学研修員制度を利用し、
                      ロンドンで1年研修をされています。
                      その報告会として、今回のセミナーで、長塚さんが研修中にどのような活動をされていたか、どんなことを考えていたか、現地の役者、スタッフとのやりとりなどなど、
                      とても密度の濃いお話を聞くことができました。

                      研修中、長塚さんが現地の役者とおこなったというワークショップのお話は印象的でした。

                      研修では、自分でどんどんやりたいことを交渉していかないといけない、
                      英語ができないと話を聞いてもらえない時がある、などのプレッシャーはありながらも、
                      演劇に集中することができる恵まれた環境の中で、アイディアを膨らませることができた場所であったことが、お話を通してよく伝わってきました。



                      海外研修に全く興味なくても、長塚さんのお話を聞くことで海外研修のイメージがわいて、
                      海外への興味が出てきた人もいるのではないかと思います。

                      セミナーの後半には、東京会場に各会場からの質問が集まり、
                      長塚さんに答えていただきました。


                      後日、FPAPサイトにもレポートを公開予定です★


                      * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

                      セミナー終了後は、場所を移して交流会も行ないました。
                      参加者の方々から直接、長塚さんのお話やネットセミナーについてのご感想、ご意見もいただき、ありがたいかぎりでした。
                      ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


                      記念切手で郵送の楽しみを

                      0
                        本田です。

                        切手コレクターではないけれど、記念切手は好き。記念切手を使うのが好き。
                        シチュエーションや、送り先によって、切手を選ぶのです。まぁ、ストックが豊富でないので、滅多に満足のいく結果は得られないですが、過程が楽しいですねー。

                        で、先日郵便局に行くという人に、記念切手のお使いを頼んだら、沖縄のやつを買ってきてくれました。
                        どんな人に使おうか、思案中です。

                        いま、各都道府県の切手が順々に発売になってますが、福岡の発売日はまだ未定だそうです。
                        個人用にもストックが欲しいところ。

                        あと、120円の記念切手が欲しい。

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