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    • 2017.08.22 Tuesday
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    今年も始動!!福岡県大学合同公演

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      地元・福岡の大学生有志が集まり、毎年開催している福岡県大学合同公演。
      今年も秋の公演に向けて始動している模様です。

      5/7にパピオビールームで、公演に向けたワークショップがありました!
      企画運営したのは、地元の大学生。
      今回は、「個性を引き出せワークショップ ジブンを崩せ、カラ壊せ」と題して、川口大樹さん(万能グローブ ガラパゴスダイナモス脚本・演出家)を講師に招き、約50名の大学生、専門学校生たちが集まりました!



      川口さんから演技をするときに、意識すること、イメージすることを教わりながら、グループにわかれて脚本読みを行いました。




      参加した人からは「自分の演劇部とは違うやり方がしれてよかった」「初めて出会う人と一緒に芝居をしてみて楽しかった」という声がありました。WS後の交流会では、各演劇部の公演や、お芝居の作り方などの情報交換がおこなわれていました。



      最後は実行委員の西田くん、関くんから参加者に向けて挨拶。
      「みんなと一緒にお芝居をつくりたいので、ぜひ参加してください!」と力強く語っていました。
      今年の大学合同公演は9/10-11を予定。

      大学合同公演は、福岡で大学生が行う公演としては大規模な公演です。
      私はこれまで、4回大学合同公演をみてきましたが、この合同公演をきっかけに知り合って合同公演のあとも一緒にお芝居を続けている、という人がたくさんいます。
      公演には興味があるけど、経験がなくて参加するのは不安だな、といっていた人も、公演が終わる頃には一番楽しそうにしていたりします。相談できる仲間がたくさんいて、みんなで知恵を出し合うことで、誰もが活躍できる場所が合同公演だと思います。
      やってみたいな、と思ったら、ぜひ参加してみてくださいね。


      ↓オーディションの詳細は、コチラ↓
      福岡県大学合同公演blog
      役者オーディションのお知らせ!
      http://fukuokagodo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

      Twitter
      https://twitter.com/godo_fukuoka
      メールアドレス
      fukuoka_godo(アットマーク)yahoo.co.jp


      〜大学合同公演の軌跡〜
      2015年『中二病』
      http://fukuokagodo.wix.com/fukuokagodokouen
      2014年『エゴサーチ』
      http://2014goudou.tumblr.com/
      2013年『キレイ』
      http://godo2013.jugem.jp/
      2012年『大江戸ロケット』
      http://blog.livedoor.jp/godofukuoka2012/
      2011年『きみがいた時間 ぼくのいく時間』
      http://goudou2011.jugem.jp/
      2010年『髑髏城の七人』
      http://www.fpap.jp/10kinen/stage/univ.php
      2007年『アロハ色のヒーロー』
      http://www.fpap.jp/daigaku/index.html


      JUGEMテーマ:アート・デザイン

      あなピグモ捕獲団福永さん、下鴨車窓『渇いた蜃気楼』のアフタートークに登壇

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        先月、あなピグモ捕獲団穐大成公演〜双曲一音を観させていただきました。

        ぽんプラザホールの舞台を、通常より拡げているはずなのに、
        所狭しと身体を動かす役者さんいっぱい。セリフいっぱい。
        照明の色いっぱい、音いっぱい、映像までありで、
        てんこ盛りでした。

        エンターテイメント一直線な感じですね。

        その初日に、今週末福岡公演がある、
        下鴨車窓の田辺剛さんがアフタートークにゲストとして登壇しました。

        下鴨車窓といえば、
        特に今回の『渇いた蜃気楼』という作品で言うと、
        役者3人、照明最小限、音セミと風鈴のみ、映像なし
        の最小限スタイルです。

        絵画とかでいうミニマル・アートと言っちゃっていいんでしょうか。(違ったらごめんなさい)

        片や足し算の芸術、
        片や引き算の芸術で、
        どんなトークになるのか楽しみでした。

        19時の公演が終わって、
        いよいよアフタートークがはじまるぞというとき、
        4月14日 21時26分でした。

        客席の携帯から警報が一斉に鳴り出し、
        何事かと思っている内に、客席が揺れました。
        福岡は震度3くらいだったので、大した影響はなかったのですが、
        途中からトークどころではなくなった感じになりました。

        そのリベンジというわけではありませんが、
        5月6日の下鴨車窓の福岡公演のアフタートークに、
        あなピグモ捕獲団の福永さんがゲストとして登壇します。

        あの時聞けなかったあれやこれやを、
        この日に聞いていただきたいと思います。
        下鴨車窓『渇いた蜃気楼』は、福永さんの目にどのように映るのでしょう―。

        【公演詳細】
        下鴨車窓『渇いた蜃気楼』
        場所:ゆめアール大橋
        出演:大沢めぐみ、藤原大介、高杉征司
        脚本・演出:田辺剛

        日時:
        5月6日(金)20:00◎
        5月7日(土)13:00◎
        5月8日(日)13:00
        上演時間目安:約90分
        ◎は公演終了後 アフタートークあり

        下鴨車窓WEB

        下鴨車窓『渇いた蜃気楼』撮影者=築地静香
        撮影者=築地静香

        博多どんたく港まつり後の、大型連休中の観劇はしごプラン

        0
          来週末、5/6-8はいくつか公演が被っています。
          チラシを見比べて、どうしようと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
          どんたくも終わって、暇だなぁと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

          できるだけ多くの公演を見られるような方法はないか、
          充実した大型連休を過ごせる方法がないか、
          観劇はしごプランを立ててみました。

          状況を整理してみます。

          hen house『つるばみの杜の家に』
          5月6日(金)19:00◯
          5月7日(土)14:00☓ 19:00◎
          5月8日(日)14:00☓

          ハイバイ『おとこたち』
          5月7日(土)18:00 岩井秀人さんのアフタートークあり
          5月8日(日)14:00

          下鴨車窓『渇いた蜃気楼』
          5月6日(金)20:00 福永郁央さんのアフタートークあり
          5月7日(土)13:00 石田聖也さんのアフタートークあり
          5月8日(日)13:00

          hen houseの記号は、4/30現在で確認できた残席状況です。
          ☓のところは当日券狙いで行くしかありませんね。
          今から敢えて当日狙いにすることもないので、
          (金曜夜=土曜夜)>(土曜昼=日曜昼)とでもしておきましょう。

          hen houseで前売り券が買えるのは金曜と土曜の夜のみ。
          ハイバイはどちらか選べるとしたら、トーク付きのほうですかね、
          土曜夜>日曜昼 としておきましょうか。

          下鴨車窓もそういう意味では、(金曜夜=土曜昼)>日曜昼
          という感じでしょうか。

          これを連立で解いていくと、

          5月6日(金)19:00 hen house『つるばみの杜の家に』
          5月7日(土)13:00 下鴨車窓『渇いた蜃気楼』
          5月7日(土)18:00 ハイバイ『おとこたち』
          と、導き出されました!

          日曜日がぽかんと空いたじゃないかという方、
          心配しないで大丈夫です。

          北九州芸術劇場でこの日から始まる、
          劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎≪黒≫BLACK 『乱鶯 (みだれうぐいす)』
          の初日に立ち会うことができます。

          土日の残席が少なくなっているということなので、
          お急ぎ下さい。

          まとめます。
          5/6-8の観劇プラン

          ■5/6(金)
          ぽんプラザホールでhen house観劇 周辺には飲み屋が多いので、終演後飲みに行く

          ■5/7(土)
          ゆっくり目に起きて、西鉄大橋駅付近で早めのランチをしたあと、
          ゆめアール大橋で下鴨車窓観劇 アフタートークまで観て、15:00過ぎ
          西鉄電車で福岡(天神)に移動。軽くお茶をする。一杯くらいビールを飲んでもいいかもしれない。
          ひたすらアート漬けになるぞ、という方は、IMSを8階まで登って、「タグチ・アートコレクション」を見ることにしましょう。
          西鉄ホールでハイバイを観る。アフタートークまで観て、20:00台
          この辺も周辺に飲み屋が多いので、終演後飲みに行く

          ■5/8(日)
          ゆっくり目に起きて、北九州芸術劇場に向かう。
          14:00の劇団新感線を観ましょう。
          たぶん終わるのが17:00くらい。
          小倉駅に戻る道沿いには、立ち飲み屋がたくさんあります。
          飲んで帰りましょう。

          福岡公演PR動画を撮ってみました。夏仕様です。|下鴨車窓『渇いた蜃気楼』

          0
            こんにちは。
            下鴨車窓『渇いた蜃気楼』福岡公演を記念して、
            PR動画を撮ってみました。
             
            一足先に夏な感じでやっています。
            役者オファーが殺到しないように、
            目を泳がせたり、噛んだりしています(苦笑)。

            では、映像の方をどうぞ。ちょうど60秒です。



            下鴨車窓『渇いた蜃気楼』福岡公演情報はこちらです。
            http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=72067

            独断で紹介するツイート厳選10件|下鴨車窓『渇いた蜃気楼』

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              5月6日から、西鉄大橋駅前のゆめアール大橋で公演する、
              京都の演劇ユニット下鴨車窓による『渇いた蜃気楼』。

              この公演を記念して、過去の感想ツイートを独断で10件選んでみました。
              ちなみに、初演時のタイトルは『わたしの焦げた眼球/遠視』です。

              この演目での福岡公演は、今回が初めてです。
              途中、本田が一言コメントみたいなのを挟んでいますが、軽く流して下さい。


              OFTさんというのは、下鴨車窓に出演される役者さん3名のチーム名ですね。
              「オフト」と読みます。

              大沢めぐみ、藤原大介、高杉征司の頭文字を取って付けられたと冗談めかして説明されてましたが、
              「しばしば」という意味の英語"often"の古期英語でもあるという二重の意味が込められています。

              下鴨車窓は固定した役者さんはいらっしゃらないのですが、
              実際、「しばしば」OFTさんと公演をされています。
              洒落た名前です。


              このお話は、「酷暑の男女三人の物語」なんです。
              福岡は5月の公演ですが、一足先に「夏」を味わえるはずです。


              この「笑い」というのは、どんな種類の「笑い」でしょうね。
              「男女が目を背けたい過去」がテーマですが、カラッと笑える人と、笑えない人がいるかもしれない。


              福岡公演は、昼公演のほうが、チケットに余裕があるようです。


              「気持ち悪くて最高」、役者としては嬉しい言葉でしょうね。
              普段は言われたくないでしょうけど。


              帰りの車内と家まで盛り上がれる作品って、観る方も演る方も幸せですね。


              初演から3年経過していますが、確かに色褪せる感じはないですね。
              「高踏的」というのは、「独りよがりでお高く止まっているさま」を言うそうですね。念の為に調べました。


              期待しすぎてがっかりということは、映画何かでよくありますが、
              「きっちり超えて満足の一本」というのはなかなか聞かないですね。


              エロス的なものは戯曲ではあんまり感じませんでしたが、演出がそうなっているんでしょうね。

              10


              「記憶」今回のお芝居のキーワードの一つですね。

              他にもいろいろ、感想まとめサイトなどで、素敵だなぁと思う書き込みがありましたが、時間の経過とともに消えていたりしたものもありました。

              ご興味ある方は、Togetterも併せてお楽しみ下さい。>こちら

              もっと興味を持たれた方は、下の日程をクリックすると、予約画面にいけます。

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