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    【上演間近!】カムヰヤッセン『新説・とりかへばや物語』福岡公演2/22-23

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      こんにちは、森国です。

      みなさん、覚えていらっしゃいますでしょうか?
      2014年1月に東京から福岡まで、1000キロの道のりをカブで走って来られた
      100キロの大男、北川大輔さんのことを。

      【参照】
      カムヰヤッセン北川大輔氏 1000キロの道のりをカブで走ってぽんプラザへ
      デブカブ企画

      あの!北川大輔氏率いる劇団、カムヰヤッセン『新説・とりかへばや物語』の公演が
      いよいよ今週末2/22(土)-23(日)となりました。
      劇団員のみなさんも、いよいよ福岡入りです。


      作品タイトルには「新説」とついています。
      原作の『とりかへばや物語』は、内気で女性的な息子と、快活で男性的な娘を
      「取り替えたいなあ」と思った父親が、本当に取り替えて育ててしまう平安時代のお話です。

      今回は、この古典作品にアレンジを加え、落語あり、恋愛あり、ジェンダーの悩みあり、師弟関係の葛藤ありの
      濃密な作品に仕上がっています。

      「落語やジェンダーってなんだか難しそう…」なんてことはありません。
      見に行くか迷っている、という方は、先週おこなわれた大阪公演の感想を見てみるのはいかがでしょうか?
      大阪公演感想まとめ

      【あらすじ】
      時は江戸、男は学問を、女は芸を求められていた時代。

      聡明な少女ミヤと、噺が得意な青年カネヨシは時代に合わず、 父親はあぐねていた。この二人の性別が逆だったらなあ・・・ と考えた父親は、 二人の役割をとりえて生活させることを提案する。

      ミヤは男として学校で勉学に励み、 カネヨシは女として落語の世界で修業を始める。

      二人がそれぞれに充実した生活を送っていたころ、 女性し許されなった落語の世界に突如、 女人禁制のお触れが出る。一方ミヤは、 学友との子供を孕んでしまう。 女でいれば噺を続けられないカネヨシと、 男として振る舞い続けることができなくなってしまったミヤ。 進退窮まった二人が出した決断とは・・・
       

      携帯からの予約はこちらをクリック!


      【アフターイベント決定!】
      23日12時・・・終演後酒瀬川真世さん、幸田真洋さんをゲストに迎えてのアフタートークを開催!
      23日17時・・・劇場ロビーにて「デブカブ報告会」を開催。1000キロの道のりをカブで走った旅の軌跡を振り返ります。

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