派遣インターンシップ報告会を実施しました!

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    こんにちは、豊岡です。

     

    先週の5月17日、
    演劇ユニット「そめごころ」の作・演出を手がける石田聖也さんの
    派遣インターンシップ報告会を実施致しました。

     

     

    石田さんは2月8日〜26日の2週間半の間、

    東京のこまばアゴラ劇場へインターンシップとして滞在されました。

    今回の報告会では、滞在中に感じたことや学んだことを、

    参加者のみなさまからの質問も交えながらお話いただきました。

     

    滞在中の観劇作品など

    http://www.fpap.jp/seisaku/2017index.htm

     

    滞在中の観劇作品については、
    特に印象深かったという「台北ノート」についてお話されました。
    劇場ではなく美術館を使った作品であるということに、とても刺激を受けたとのことでした。

     

    「台北ノート」が象徴的だったようですが、

    東京のいろんな劇場や創作現場を見たことを通じて、

    『学び』『交流』『発信』、これらを持ち合わせている劇場がいくつだろうかと感じたとのことです。 

     

    必ずしも劇場は建物のことを言うのとは違う。

    そめごころとして自分たちがその機能を持つことも考えたほうがよいと感じたそうです。

     

    これまでおぼろに考えていた、

    『劇場と街』『演劇と世界』をどう繋げていくかという思いを強くされたようです。

     

    そして、

    福岡でもっと頑張らないといけない
    と感じたそうです。

     

    創作現場が大事にしていることや人々の営みは福岡と共通しているのだということ、

    チラシ折込のやり方が福岡と大きく違うこと、

    一ヶ月単位で荷物を置きっぱなしにして創作が行える施設の見学など、

    関連資料を交えてお話いただきました。

     

    特に急な坂スタジオという神奈川の施設が、

    レジデントアーティストとして創作の人材とパートナーシップを結んでいることに驚いたということでした。

     

     

    2週間半という短い間でしたが、

    環境の違うところに身を置き、学び、考えたことを、

    共有できる良い機会となりました。

     

    報告会参加者の多くはその後近くのお店でお酒を入れた交流会を行い、

    さらに深く、議論を交わしました。

    お互いに初めての参加者同士もいらっしゃり、よい交流の場となりました。

     

    このインターンシップがなかったら、

    ぜんぜん違う形の公演になっただろうとまで石田さんに言わしめた

    次回の作品、『ちずとあゆむ』への期待がぐっと上がりました。

     

    演劇ユニット「そめごころ」

    https://stage.corich.jp/stage/82817


    なぜ、山に登るのか

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      こんにちは、森國です。

      8/6-7に福岡にやってくる「最強の一人芝居フェスティバル"INDEPENDENT"」の成功を祈願して、私、富士登山挑戦します!

       

      発表してから、応援のお言葉と、「なんで登山するの?」「なんの罰ゲーム?」などたくさん聞かれました。

       

      罰ゲームではありません(笑
      自発的に登ります!

       

      これまで、カムヰヤッセン北川さんのデブカブ企画やあなピグモ捕獲団、野中さんの機関車フタバの超冒険、南無サンダーの7時間耐久上演など、カンパニーの方が体を張ってこられたり、魂を削るように芝居を作る姿を間近でみてきて、私は何もしないのか、いや私も戦わねば!と決意しました。

       

      今日は、ちょうど東京公演をしている花まる学習会王子小劇場にいって相内さんはじめ、出演の皆さんに見送られてしまいました。もうあとには引けません。

       

       

      きっと、富士の山頂でINDEPENDENTの成功を祈願してきます。やります!

       

      では、いってきます。


      一人芝居フェスの公式パンフは実際すごかった(今ならもらえる)

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        最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」の成功祈願に、

        最強の山に登ってきますということで、森國さんが旅立ってしまった。

         

        旅だったその日、

        INDEPENDENTの公式パンフが手元に届いた。

         

        森國さん宛になっていたけど、

        了解を得て、開封した。

         

        かっこいい。

        表紙の画像は何度かネット上で見てたけど、

        実際手にすると、いいね。

         

        そしてやはりセレクションのインタビュー記事がいい。

         

        一人芝居って、

        なんせ一人芝居だから、

        役者さんがピンで立っている写真が世に出回っている。

        それはそれでかっこいいのだけど、

        こうやってパンフレットを見ると、

        外から見える役者さんだけでなく、

        劇作家や演出家の切り口から、このフェスティバルを眺めることができる。

         

        それがずらりと並んでいるさまは、

        WEBでは出せない味なんじゃないかと思う。

         

        映画のパンフを買わなくなって久しいけど、

        これはね、買いですよ。

         

        あ、買わなくても7月29日までにチケット予約すれば貰えるのか。

        だから、間に合わなかった人は、買いですよ。

         

        他にも色々キャンペーン実施中です。

        森國さんの富士登山と併せて、お楽しみ下さい。

        http://infes3ss.jimdo.com/special/


        一人芝居フェスの公式パンフはすごいらしい(今ならもらえる)

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          こんにちは、森國です。

           

          夏だ!一人芝居だ!INDEPENDENTだ!

           

          という勢いで、今年も最強の一人芝居フェスティバル"INDEPENDENT"が福岡で開催されます。

          **************

          2016/8/6-7

          最強の一人芝居フェスティバル"INDEPENDENT" 福岡公演

          ゆめアール大橋

          http://infes3ss.jimdo.com/

          **************

          INDEPENDENTは、約30分程度の短編一人芝居フェスティバルをという企画です。

          大阪のインディペンデントシアターで2001年から始まり、福岡では2011年から毎年開催しています。

           

          今年は5年に一度のセレクションツアーの年!いつもに増して気合が入っています。

           

          今回のフェスティバルでは、7本の作品が福岡にやってきます。

          セレクション作品と呼ばれる4作品は、大阪で開催の INDEPENDENTで過去5年間に上演された約60本のうち、特によかった!福岡・九州の人にみてもらいたいというイチオシの4作品です。

          選出作品と呼ばれる3本は、九州&西中国10県から作品を募集して選びぬかれた期待の3作品です!10県の代表なので、日本の約1/4の代表といっても良いでしょう。

           

          現在チケット好評発売中なのですが、観劇予定の方には、ぜひ早めの予約をオススメいたします!

           

          というのも早めに予約をすると、早期特典として、公式パンフレット(売価500円)がもれなく貰えるのです!

          (一度締め切られたのですが、期間が延長されたので、まだ間に合います!ラッキー)

           

          しかもその公式パンフ、結構すごいらしいのです。

          ではここで、大阪公演で、パンフを手にした方の感想をみてみましょう。

           

          後悔する前に、ぜひ今予約しましょう!パンフがもらえるのは7/29(金)24時までの予約分です。


          他にも、ステッカーが貰えるキャンペーンもやっています。

          早めに予約してキャンペーンに参加して、たくさんおみやげをGETしてくださいね!

           

          2016/8/6-7

          最強の一人芝居フェスティバル"INDEPENDENT" 福岡公演

          ゆめアール大橋

          http://infes3ss.jimdo.com/

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          今年も始動!!福岡県大学合同公演

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            地元・福岡の大学生有志が集まり、毎年開催している福岡県大学合同公演。
            今年も秋の公演に向けて始動している模様です。

            5/7にパピオビールームで、公演に向けたワークショップがありました!
            企画運営したのは、地元の大学生。
            今回は、「個性を引き出せワークショップ ジブンを崩せ、カラ壊せ」と題して、川口大樹さん(万能グローブ ガラパゴスダイナモス脚本・演出家)を講師に招き、約50名の大学生、専門学校生たちが集まりました!



            川口さんから演技をするときに、意識すること、イメージすることを教わりながら、グループにわかれて脚本読みを行いました。




            参加した人からは「自分の演劇部とは違うやり方がしれてよかった」「初めて出会う人と一緒に芝居をしてみて楽しかった」という声がありました。WS後の交流会では、各演劇部の公演や、お芝居の作り方などの情報交換がおこなわれていました。



            最後は実行委員の西田くん、関くんから参加者に向けて挨拶。
            「みんなと一緒にお芝居をつくりたいので、ぜひ参加してください!」と力強く語っていました。
            今年の大学合同公演は9/10-11を予定。

            大学合同公演は、福岡で大学生が行う公演としては大規模な公演です。
            私はこれまで、4回大学合同公演をみてきましたが、この合同公演をきっかけに知り合って合同公演のあとも一緒にお芝居を続けている、という人がたくさんいます。
            公演には興味があるけど、経験がなくて参加するのは不安だな、といっていた人も、公演が終わる頃には一番楽しそうにしていたりします。相談できる仲間がたくさんいて、みんなで知恵を出し合うことで、誰もが活躍できる場所が合同公演だと思います。
            やってみたいな、と思ったら、ぜひ参加してみてくださいね。


            ↓オーディションの詳細は、コチラ↓
            福岡県大学合同公演blog
            役者オーディションのお知らせ!
            http://fukuokagodo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

            Twitter
            https://twitter.com/godo_fukuoka
            メールアドレス
            fukuoka_godo(アットマーク)yahoo.co.jp


            〜大学合同公演の軌跡〜
            2015年『中二病』
            http://fukuokagodo.wix.com/fukuokagodokouen
            2014年『エゴサーチ』
            http://2014goudou.tumblr.com/
            2013年『キレイ』
            http://godo2013.jugem.jp/
            2012年『大江戸ロケット』
            http://blog.livedoor.jp/godofukuoka2012/
            2011年『きみがいた時間 ぼくのいく時間』
            http://goudou2011.jugem.jp/
            2010年『髑髏城の七人』
            http://www.fpap.jp/10kinen/stage/univ.php
            2007年『アロハ色のヒーロー』
            http://www.fpap.jp/daigaku/index.html


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