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    • 2017.08.22 Tuesday
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    派遣インターンシップ報告会を実施しました!

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      こんにちは、豊岡です。

       

      先週の5月17日、
      演劇ユニット「そめごころ」の作・演出を手がける石田聖也さんの
      派遣インターンシップ報告会を実施致しました。

       

       

      石田さんは2月8日〜26日の2週間半の間、

      東京のこまばアゴラ劇場へインターンシップとして滞在されました。

      今回の報告会では、滞在中に感じたことや学んだことを、

      参加者のみなさまからの質問も交えながらお話いただきました。

       

      滞在中の観劇作品など

      http://www.fpap.jp/seisaku/2017index.htm

       

      滞在中の観劇作品については、
      特に印象深かったという「台北ノート」についてお話されました。
      劇場ではなく美術館を使った作品であるということに、とても刺激を受けたとのことでした。

       

      「台北ノート」が象徴的だったようですが、

      東京のいろんな劇場や創作現場を見たことを通じて、

      『学び』『交流』『発信』、これらを持ち合わせている劇場がいくつだろうかと感じたとのことです。 

       

      必ずしも劇場は建物のことを言うのとは違う。

      そめごころとして自分たちがその機能を持つことも考えたほうがよいと感じたそうです。

       

      これまでおぼろに考えていた、

      『劇場と街』『演劇と世界』をどう繋げていくかという思いを強くされたようです。

       

      そして、

      福岡でもっと頑張らないといけない
      と感じたそうです。

       

      創作現場が大事にしていることや人々の営みは福岡と共通しているのだということ、

      チラシ折込のやり方が福岡と大きく違うこと、

      一ヶ月単位で荷物を置きっぱなしにして創作が行える施設の見学など、

      関連資料を交えてお話いただきました。

       

      特に急な坂スタジオという神奈川の施設が、

      レジデントアーティストとして創作の人材とパートナーシップを結んでいることに驚いたということでした。

       

       

      2週間半という短い間でしたが、

      環境の違うところに身を置き、学び、考えたことを、

      共有できる良い機会となりました。

       

      報告会参加者の多くはその後近くのお店でお酒を入れた交流会を行い、

      さらに深く、議論を交わしました。

      お互いに初めての参加者同士もいらっしゃり、よい交流の場となりました。

       

      このインターンシップがなかったら、

      ぜんぜん違う形の公演になっただろうとまで石田さんに言わしめた

      次回の作品、『ちずとあゆむ』への期待がぐっと上がりました。

       

      演劇ユニット「そめごころ」

      https://stage.corich.jp/stage/82817


      【佐藤佐吉演劇祭2014+】トークラウンジ〜チャンスを掴め。チャンスを掴むための、ヒントを掴め。〜に参加してきました。その3

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        JUGEMテーマ:アート・デザイン

        こんにちは、森國です。
        本日も、佐藤佐吉演劇祭2014+で開催の若手劇団向けのトークラウンジについてのレポートです。

        その1はコチラ
        その2はコチラ

        トークラウンジの最後には、三重県文化会館 松浦茂之さん、王子小劇場 玉山悟さん、そしてFPAPからは高崎の3名で「ウチが呼ぶのはこんな団体」というテーマでシンポジウムが開かれました。

        まず率直にどんな団体に公演をして欲しいかについて。
        台詞一つでも、ものすごくおもしろいものがあれば呼びたいという王子小劇場の玉山さんに対し、高崎からは、地元劇団の刺激になるような劇団に来てほしいという意見がありました。

        劇団という単位で公演を呼ぶことを考える二人に対し、作品を呼びたいとおっしゃるのは三重・松浦さん。
        三重という観劇環境を考えた時、観劇初心者でも楽しめる作品を選びたいということでした。そのため、松浦さんのところで公演をする遠方の劇団の作品は、初演はほぼなく、再演の作品が多いのだそう。また、そこの劇場で公演をしてみたいという劇団に対して。年間150本観劇の玉山さんは、上演されている作品が多いので、すべてを見ることができない、劇場に訪れてくれたり直接話す機会がある団体はやはり見に行きたくなるそう。

        三重、松浦さんが公演を呼ぶ判断の基準となるのは、作品の面白さと、その劇団の人が芝居を長く続けそうかどうかということ。また、自分には売り込みのようなことはあまり必要ないとのことでした。
        一回限りで終わるのではなく、劇団と継続した関係を作りたいという気持ちがあるからこそ、どちらかといえばユニットよりも劇団のほうが良いのかなという意見がありました。
        高崎からは、作品のクオリティは必須だが、東京からだと福岡は遠いし、三重のような厚遇があるわけでもないので、公演したいという団体があれば、力になりたいとの発言がありました。

        東京、福岡、三重。場所が違えば背負うミッションが異なります。
        例えば、東京以外の地域では自分の劇場だけでなく、地域の劇団や、市民の芸術文化環境にまでその範囲が及ぶことが多いのだと思います。この違いは、それぞれの地域の劇場の数、劇団数、舞台に触れる環境がどれくらい整っているかなどに依るのでしょう。

        このシンポジウムでは3地域の方々の意見が並ぶことで、改めて福岡の演劇についても考える機会となりました。
        企画してくださった王子小劇場の皆さま、前半のセッションでもお話を聞かせてくださった皆さま、どうもありがとうございました。

        【佐藤佐吉演劇祭2014+】トークラウンジ〜チャンスを掴め。チャンスを掴むための、ヒントを掴め。〜に参加してきました。その2

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          JUGEMテーマ:アート・デザイン
           
          こんにちは、森国です。 本日も、佐藤佐吉演劇祭2014+で開催の若手劇団向けのトークラウンジについて。
          次のセッションでお話を伺ったのは、 劇作家協会の勢藤典彦さんと国松里香さん。
          劇作家協会のブースでは、劇作家に支払う上演料、新人戯曲賞、 月いちリーディングのお話を伺いました。
           
          上演料について。
          劇団の代表が作・演出をする場合、「 上演料を支払う」 という意識を持たずに公演をしている方が多いと思います。
          劇団が小さくて、そうしているうちはよいかもしれません。ただ、劇団や公演規模が大きくなり、助成金を申請するようになった時には売上から公演経費を引いてあ まった最後のお金で上演料を支払うのではなく、予め適正な上演料を計上すること。他の団体に書き下ろしをする際に適正な額を請求すること。 それがゆくゆくは劇作家の方が劇作で生活を立てていくことにつながるといったお話をされていました。

          演劇で生活をする、簡単なことではないかもしれませんが、 正当な主張をきちんとしていくことがその環境を整えるために必要 なのだなと思いました。

          劇作家協会が定期的に開催している「月いちリーディング」 は作者がもっと良くしたい!ブラッシュアップしたい! と思う作品を持ち込み、リーディング発表を行った後、 どうすればその作品がもっと良くなるかを、作家、 リーディングキャスト、ゲスト、観客で話し合うというもの。
          リーディング公演をすることが目的ではなく、 作品をブラッシュアップすることに重きをおいた企画です。

          FPAPでも、この企画を参考にブラッシュという企画を開催させていただいたことがあります。
          「月いちリーディング」は1日だけで終わるので、関東以外からもぜひご応募ください!と熱く語ってくださいました。
          (続く)

          【佐藤佐吉演劇祭2014+開幕】トークラウンジ〜チャンスを掴め。チャンスを掴むための、ヒントを掴め。〜に参加してきました。

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            JUGEMテーマ:アート・デザイン
            こんにちは、森国です。
            6/25から7/21まで東京・王子小劇場にて開催している佐藤佐吉演劇祭2014+に行って参りました!
            さて、第一週目にあたる先週末は関連企画として若手劇団向けのトークラウンジが開かれ、私も参加してきました。
            今回は、九州で活動する劇作家、演出家の方に関心がありそうな、演出者協会と劇作家協会のブースに行くことにしました。
            まず私がお話を伺ったのは、日本演出者協会の大西一郎さん。

            演出者協会の活動、演劇大学のお話を経て、先日締め切りを迎えた若手演出家コンクールの話に。参加者からは「どうすれば入賞できますか?」というここだけの質問も…。
            お話から伝わってきたことは「提出作品は全て丁寧にみる」ということ。
            ただ、その審査員の努力に甘えるのではなく、審査員が審査をしやすいよう書類や資料を整えることが大切です。

            例えば、若手演出家コンクールでは映像資料の提出があるのですがその音声が聞き取りにくければ、審査はしにくいですよね。同じ作品であればある程度音質がしっかりしているほうが、提出作品の魅力は伝わりやすいはずです。

            これは若手演出家コンクールだけでなく、他のコンペや賞にも共通していえることだと思いました!
            2次審査は、指定の期間中に行われる公演、または公演に準ずる形での通し稽古で審査がされるのですが、私が抱いていた疑問をぶつけてみました。

            「東京から離れた地域でも、2次審査に来てくれるのですか?」

            すかさず「行きます!」と回答して下さった大西さん。
            関東以外でも、小さな島でも必ず複数の審査員を派遣しますとのこと。都心しかみてもらえないのではないかな、という気持ちに反して、審査員は遠方のほうが喜んで審査に行かれるそうです。ちなみに若手演出家コンクールの最終候補者が集まる忘年会が毎年開催されているそう。人との出会いにもつながるからぜひ応募して欲しい、と大西さんはおっしゃっていました。

            (次回に続く)

            ゲキトーク 会場 cafe Tecoへの行き方

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              こんにちは!森国です。
              今日は、ゲキトーク会場のcafe Tecoさんへの行き方をご紹介します。


              西鉄福岡駅、天神南駅から国体道路を南西にくだります。
              BOOK-OFFを過ぎるとローソンが見えてきます。
              この角を左に曲がります。


              右手に香正寺、左手に長円寺が見えてきます。
              その道をもう少しだけ進むと大門というお店が見えてきます。
              ここを右に曲がります。


              見えてきました、建物の階段をあがって2Fがcafe Tecoです。

              天神からも歩いてこれます。

              もう少しだけ申し込み受付をしています。
              参加を迷っていらっしゃる方は、お急ぎ下さい!
              皆さまのご参加お待ちしております。

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              「ゲキトーク 北川大輔×鈴木アツト チャンスを生み出す○○力」
              ■日時
              2014年1月19日(日)18:30〜20:00
              ■場所
              cafe Teco(住所:福岡県福岡市中央区警固1-4-22-2F)
              西鉄福岡(天神)駅南口より徒歩12分
              ■参加費
              1,000円(ワンドリンク込)
              ■お申込みは★こちら★から

              申込方法など、詳細は下記公式サイトよりにてご確認頂けます。
              http://www.fpap.jp/talk/2014/

              1/19開催「ゲキトーク」こんな話が聞けるかも

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                JUGEMテーマ:アート・デザイン
                こんにちは、FPAPの森国です。

                1/19開催の
                「ゲキトーク 北川大輔×鈴木アツト チャンスを生み出す○○力
                まで、あと6日となりました。

                今回はゲストの紹介をいたします。

                まず、鈴木アツトさん。
                劇団印象-indian elephant-の主宰をされています。
                suzuki
                関東を中心に活動されている鈴木さんですが、
                2012年には韓国の3つの演劇祭で、立て続けに招聘公演をされました。
                以前から韓国とのつながりはあったそうですが、
                どのようにして海を越えて招聘されることとなったのでしょうか。
                また若手演出家コンクール2012と、昨年福岡で行われた創作コンペティション
                『一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!』vol.4ではともに観客賞を受賞されています。
                お客さんからの支持を得る力についてもお話が聞けるといいですね

                もう一名のゲストは劇団、カムヰヤッセンの北川大輔さん。
                今年の春から東京の王子小劇場という劇場の芸術監督になる方です
                kitagawa
                王子小劇場は若手の演劇支援に力を入れたり、上演する作品を
                全て審査してホールを貸すなどの特色ある取り組みをしている劇場です。
                学生時代に立ち上げた一劇団の主宰が、芝居を作る活動に留まらず
                芸術監督という立場で劇場に関わります。
                たくさんの劇団からアピールされる立場になった時、
                劇団のどんな力に注目するのか、などのお話が聞けることと思います。

                先日のブログでも紹介しましたが、現在東京から福岡へ激走中です
                詳しくはこちらをご覧ください。
                デブがカブでご挨拶に参ります!

                ゲキトーク終了後には交流会も予定しています。
                ゲストのお二人にぜひ聞いてみたい!ということがある方は、
                交流会への参加もお待ちしております。
                (会費:1000円程度)

                たくさんの方の参加をお待ちしております。

                「ゲキトーク 北川大輔×鈴木アツト チャンスを生み出す○○力」
                ■日時
                2014年1月19日(日)18:30〜20:00
                ■場所
                cafe Teco(住所:福岡県福岡市中央区警固1-4-22-2F)
                西鉄福岡(天神)駅南口より徒歩12分
                ■参加費
                1,000円(ワンドリンク込)
                ■お申込みは★こちら★こちらから

                申込方法など、詳細は下記公式サイトよりにてご確認頂けます。
                http://www.fpap.jp/talk/2014/
                 

                表現者としてどう生き残るか?「ゲキトーク」まもなく開催です

                0
                  JUGEMテーマ:アート・デザイン

                  こんにちは、FPAPの森国です!
                  1/19(日)に行われる
                  「ゲキトーク 北川大輔×鈴木アツト チャンスを生み出す○○力」

                  まであと2週間を切りました!

                  「○○力」って何?
                  と思ったそこのあなた。
                  そう、今回のゲキトークは
                  表現者に必要な「○○力」は何かを一緒に考えていきます。

                  例えば、良い芝居を作るという意味での 「作品力」
                  作品をキーマンに見てもらい、次の公演につなげる「営業力」
                  公演を多くのお客さんに知ってもらうための「アピール力」
                  巷で話題になるような宣伝をする「発信力」
                  などなど。

                  巷で活躍している方々は、ただ漫然と表現活動を続けるのではなく、
                  活動の場を広げるために一歩二歩先を見据え、
                  持っている「○○力」を活かして動いているに違いない!

                  ということで関東からゲストをお迎えし、「○○力」について考えてみようと思います。
                  ゲキトーク終了後には交流会も予定しています。
                  この企画で出会った縁で、
                  あなたの活動の場が広がるかもしれません。
                  それがあなたの「コネクション力」となる日も近い(?)

                  たくさんの方の参加をお待ちしております。

                  「ゲキトーク 北川大輔×鈴木アツト チャンスを生み出す○○力」
                  ■日時
                  2014年1月19日(日)18:30〜20:00
                  ■場所
                  cafe Teco(住所:福岡県福岡市中央区警固1-4-22-2F)
                  西鉄福岡(天神)駅南口より徒歩12分
                  ■参加費
                  1,000円(ワンドリンク込)
                  ■お申込みはこちらから
                  ゲキトーク申し込みフォーム


                  申込方法など、詳細は下記公式サイトよりにてご確認頂けます。
                  http://www.fpap.jp/talk/2014/

                  ゲキトークチラシ
                   

                  ゲキトーク終了いたしました!【FPAP職員ブログ】

                  0
                     こんにちは!FPAPの早川です。

                     

                    5/18土に開催いたしました

                    「ゲキトーク とび出せ、地域を!やっただけで終わらない他地域公演」を

                    無事に終えることができました!!
                    冷泉荘

                    ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!


                    今日は、当日の様子を写真を添えてご紹介します!

                    まずはゲスト4名のご紹介!


                    川口さん
                    万能グローブ ガラパゴスダイナモスの
                    脚本・演出を担当している川口大樹さん(福岡)



                    斎藤さん
                    ゴーチ・ブラザーズにて主に、
                    劇団「柿喰う客」の制作を担当している斎藤努さん(東京)



                    谷さん
                    集団:歩行訓練の代表、
                    作品の構成・演出を担当している谷竜一さん(山口)



                    橋本さん

                    万能グローブ ガラパゴスダイナモスの

                    制作を担当している橋本理沙さん(福岡)

                    一歩差がつく舞台づくりを目指して!舞台メイク勉強会を開催します!

                    0
                       古賀です。

                      9月22日・27日の2日間の日程で、舞台に携わっている方を対象とした
                      メイク
                      の勉強会を開催します!

                      舞台メイク、
                      映画ではよく精巧な特殊メイクなどが話題になったりしますが、
                      やはり、作品づくりを左右する重要なセクション。

                      先月、FPAPでは、照明、音響、舞台監督とステージスタッフワークショップを開催しましたが、
                      メイクももちろんよりよい舞台作品づくりのために欠かせない要素です。

                      メイクの仕方一つで舞台に立つ俳優の魅力が引き立ったり、
                      逆に、……。になったりします。

                      「いやいや、公演に向けて予算もないしメイクは独学、自前で!」
                      という方もいらっしゃると思いますが、

                      そんな方にこそ、
                      この勉強会を腕磨きの場として活用してください!


                      参加費 無料です!

                      勉強会といって堅苦しく考えず、
                      よりよい舞台作品をつくるためにどんなメイクがより効果的か!?

                      などを和気あいあいと楽しく参加者とともに研究できたらと思います!

                      今回の勉強会進行役の橋本理沙さんは、
                      所属する劇団内外問わず、多方面でメイクを担当されたりしていますが、
                      今夏、東京で開催された舞台のメイク講座にも参加されています。

                      その講座のお話なども聞きながら、
                      楽しい、そしてためになる!メイク勉強会にできればと思います

                      ぜひ、ご参加ください!

                      少人数制のため、定員になり次第受付終了します〜

                      気になる、、、と思った方は、お申し込みお早めに!

                      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                      【舞台で行う舞台メイクアップ勉強会】

                      舞台製作においてメイクは、照明や衣装と共に
                      舞台のクオリティを左右する影響力を持っています。
                      今回はそんなメイクの持つ効果にスポットを当てて、
                      劇場ですぐにでも活用できるメイクテクニックを習得できる場に
                      していきたいと思っています。

                      秋の夜長に、一歩差がつく舞台づくりを一緒に勉強してみませんか?
                      みなさま是非ご参加くださいませ。


                      日時:1回目・・・9月22日(木)19:00〜22:00
                         2回目・・・9月27日(火)19:00〜22:00

                      場所:ぽんプラザホール

                      進行:橋本 理沙

                      参加費:無料

                      参加対象:メイク担当者(舞台メイクに携わる人)

                      対象人数:6名


                      ■申し込み方法
                      電子メールにて件名を「メイク勉強会希望」とし、以下の6点を明記の上、
                       info☆fpap.jp(☆ を@に替えてください)まで送付ください。

                       〇疚
                      ◆’齢
                       電話番号
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                      ァ々嶌造亡待すること・質問
                      Α ̄薹猯


                      ※応募者には折り返し確認のご連絡をいたします。
                      (36時間以内に確認連絡がない場合は、お手数ですがお電話092-262-5027にて確認をお願いします。)
                      ※お預かりした個人情報は、NPO法人FPAPからのご連絡以外には使用いたしません。
                      ※当日は記録撮影を行い、サイトで公開することがございます。あらかじめご了承下さい。
                      ※先着順で、定員に達しだい受付を終了いたします。
                      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


                      劇作家を対象とした戯曲勉強会は明日

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                         古賀です。

                        明日は、劇作家を対象とした戯曲勉強会をおこないます!

                        今回の課題戯曲はチェーホフ『創立記念日』。

                        短編です。

                        チェーホフは、『三人姉妹』や『ワーニャ伯父さん』を読んだことはありましたが、
                        『創立記念日』は今回初めて読みました。
                        短編は、パッと読めるのがいいですね。あっという間に楽しく読みました。

                        自分はこの人物をこういうふうにとらえたとか、作家はこの作品でここを描きたかったんじゃないか、などなど色々考えますが、他の人の意見も聞いてみたくなりますね。

                        今回も戯曲勉強会で参加者間でいろいろ感想や意見を交わすことができればと思います。

                        明日に迫りましたが、ご興味のある方(劇作家の方が対象になってしまいますが)FPAPまでご連絡くださいませ!


                        〜★〜★ 戯曲勉強会 ★〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜

                        劇作家の方を対象に、戯曲の勉強会を行います。
                        課題戯曲を読み、その戯曲の構造などについて参加者と一緒に考えていけたらと思います。

                        日時:2011年1月22日(土)20:00頃〜 1時間半程度
                        場所:福岡市内会場
                        対象:劇作家
                        参加費:無料
                        定員:数名

                        課題戯曲:アントン・チェーホフ『創立記念日』

                        進行役:泊篤志(飛ぶ劇場 代表)

                        【課題】
                        ・アントン・チェーホフ『創立記念日』を事前に読んでくる。
                        ・アントン・チェーホフ(1860-1904)について調べてくる。

                        <申し込み方法>
                        電子メールにて件名を「戯曲勉強会希望」とし、以下の7点を明記の上、
                        info☆fpap.jp(☆ を@に替えてください)まで送付ください。

                        1.氏名
                        2.年齢
                        3.電話番号
                        4.メールアドレス
                        5.所属(特にない場合は「なし」で構いません)
                        6.勉強会に期待すること
                        7.演劇歴・戯曲歴

                        応募者には折り返し確認のご連絡をいたします。
                        (36時間以内に確認連絡がない場合は、お手数ですがお電話092-262-5027にて確認をお願いします。)
                        お預かりした個人情報は、NPO法人FPAPからのご連絡以外には使用いたしません。
                        ※当日は記録撮影を行い、サイトで公開することがございます。あらかじめご了承下さい。
                        ※定員を超えて申し込みがあった場合、締め切りを早める可能性があります。

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