今年も始動!!福岡県大学合同公演

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    地元・福岡の大学生有志が集まり、毎年開催している福岡県大学合同公演。
    今年も秋の公演に向けて始動している模様です。

    5/7にパピオビールームで、公演に向けたワークショップがありました!
    企画運営したのは、地元の大学生。
    今回は、「個性を引き出せワークショップ ジブンを崩せ、カラ壊せ」と題して、川口大樹さん(万能グローブ ガラパゴスダイナモス脚本・演出家)を講師に招き、約50名の大学生、専門学校生たちが集まりました!



    川口さんから演技をするときに、意識すること、イメージすることを教わりながら、グループにわかれて脚本読みを行いました。




    参加した人からは「自分の演劇部とは違うやり方がしれてよかった」「初めて出会う人と一緒に芝居をしてみて楽しかった」という声がありました。WS後の交流会では、各演劇部の公演や、お芝居の作り方などの情報交換がおこなわれていました。



    最後は実行委員の西田くん、関くんから参加者に向けて挨拶。
    「みんなと一緒にお芝居をつくりたいので、ぜひ参加してください!」と力強く語っていました。
    今年の大学合同公演は9/10-11を予定。

    大学合同公演は、福岡で大学生が行う公演としては大規模な公演です。
    私はこれまで、4回大学合同公演をみてきましたが、この合同公演をきっかけに知り合って合同公演のあとも一緒にお芝居を続けている、という人がたくさんいます。
    公演には興味があるけど、経験がなくて参加するのは不安だな、といっていた人も、公演が終わる頃には一番楽しそうにしていたりします。相談できる仲間がたくさんいて、みんなで知恵を出し合うことで、誰もが活躍できる場所が合同公演だと思います。
    やってみたいな、と思ったら、ぜひ参加してみてくださいね。


    ↓オーディションの詳細は、コチラ↓
    福岡県大学合同公演blog
    役者オーディションのお知らせ!
    http://fukuokagodo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

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    https://twitter.com/godo_fukuoka
    メールアドレス
    fukuoka_godo(アットマーク)yahoo.co.jp


    〜大学合同公演の軌跡〜
    2015年『中二病』
    http://fukuokagodo.wix.com/fukuokagodokouen
    2014年『エゴサーチ』
    http://2014goudou.tumblr.com/
    2013年『キレイ』
    http://godo2013.jugem.jp/
    2012年『大江戸ロケット』
    http://blog.livedoor.jp/godofukuoka2012/
    2011年『きみがいた時間 ぼくのいく時間』
    http://goudou2011.jugem.jp/
    2010年『髑髏城の七人』
    http://www.fpap.jp/10kinen/stage/univ.php
    2007年『アロハ色のヒーロー』
    http://www.fpap.jp/daigaku/index.html


    JUGEMテーマ:アート・デザイン

    福岡の大学生40名が集結。大学合同公演ワークショップ開催

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      こんにちは!森国です。

      GWも終わり、今年もアツい夏がやってきますね.
      FPAPでは毎年夏に、地元の大学生と演劇の公演に取り組んでいます。

      そして、今年の夏も公演に向けて学生たちが動き出しました。
      まだ稽古は始まっていませんが、5月11日に行われた、
      合同公演のワークショップの様子をレポートします。

      今回はなんと5大学から総勢40名(!)が集まりました。
      40名もいると、みんなでつくる円も会場めいっぱい使います。
      まずは自己紹介。
      この春演劇部に入ったばかりの初めましての新入生から、
      毎年大学合同公演に参加しているよ、とい子も。

      40名というと、軽く1クラスの人数を超えているのですが、
      みな堂々と話していることに驚きました。
      さすが演劇部、みな度胸がある!


      柔軟もしっかりおこない、
      ストップ&ゴー、クラップ&ジャンプというゲームをしました。
      指示通りに、会場内を歩いたり、ジャンプしたり、止まったり。

      単純なゲームですが、応用が入るとなかなかに難しい。



      次の写真では、人がう、浮いてる!





      これぞ、まさに超能力!





      ということはありません。
      「ジャンプ」という合図で
      飛び跳ねた瞬間を激写しました。
      私のお気に入りの一枚です。



      いくつかゲームをした後、最後にエチュード(即興芝居)をしました。



      こちらは一組目の発表。学校の授業に掃除のおばさんが乱入しているところ。
      役柄に階級をつけて、誰が一番えらい役を演じているか、見ている人たちが当てます。
      見ている人からは
      「今演じている場所より少し移動したほうが、空間構成がうまくいくよ」
      などの意見も。
      40名も参加すると自分では思いつかないような見方が飛び出しますね。

      2時間のWSはあっという間に終了。
      最初は緊張して互いに距離をとっていた参加者が、
      終了後には和気あいあいとしていた姿が印象的でした。

      終了後には、交流会。
      芝居のこと、大学の話などで盛り上がりました。

      実は今回のWSの企画、運営おこなったのは、全て有志の大学生!
      それも経験豊富な4年生ではなく、まだまだフレッシュな2年生なのです。
      最近の大学生もやるなあ、と感心してしまいました。

      大学合同公演は、福岡で大学生が行う公演としては一番大規模な公演です。
      大学内だけでは、巡り会えなかった出会いがきっとあるはず。
      そして公演には興味があるけど、経験がなくて参加するのは不安だな、と思っている人こそ、
      公演後には一番キラキラした表情をしていたりします。
      相談できる仲間がたくさんいて、みんなで知恵を出し合うことで、誰もが活躍できる場所。
      実際に過去の合同公演では、1,2回生で重要な役を演じたり、演出をした人が何人もいます。

      今年の大学合同公演はこれから始まります。
      参加希望者を募集中です。
      興味がある、話を聞いてみたいよ〜、参加したいよ〜という方は
      ↓↓↓↓ ↓↓↓↓ ↓↓↓↓
      fukuokagodo_2014☆yahoo.co.jp
      (☆を@に変えてください)にお問い合わせ下さい。
      今回のWSに参加していない人でも、これから公演参加できますよ。

      〜大学合同公演の軌跡〜
      2013年『キレイ』
      http://godo2013.jugem.jp/
      2012年『大江戸ロケット』
      http://blog.livedoor.jp/godofukuoka2012/
      2011年『きみがいた時間 ぼくのいく時間』
      http://goudou2011.jugem.jp/
      2010年『髑髏城の七人』
      http://www.fpap.jp/10kinen/stage/univ.php
      2007年『アロハ色のヒーロー』
      http://www.fpap.jp/daigaku/index.html

      劇作家のための観劇ディスカッションツアー

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         こんにちは。早川です。

        FPAPでは、2012年12月9日(日) におこなう、劇作家のための
        戯曲ディスカッションツアーの参加者を募集しています!

        この企画は、劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作について、参加者間で感想や意見の交換を行い、
        その後に公開の最終選考会を見学するという内容で、劇作家にとっての研修機会になることを目的としております。

        今回、募集対象を劇作家の皆さま限定とさせていただいております。

        参加者同士で、新人戯曲賞の最終候補作についてのディスカッションを行い、公開審査会に行く事で、
        国内の戯曲の方向性を考えたり、自分の脚本の客観視することができます(どういう書き方だとどういう印象を与えるのか等)。

        そして、九州を拠点に活動する劇作家の場合、旅費の一部(15,000-20,000円程度)を上限に旅費を補助させて頂きます!

        ご興味のある方は、奮ってご応募下さい。

        日程:2012年12月9日(日) 午後2時から午後9時(予定) 現地集合、現地解散
        ※FPAPからスタッフが数名同行します。

        場所:座・高円寺 現地集合

        ※格安の宿所のご用意をしております。(1000円未程度)

        ご応募は以下のサイトより、メールにて受け付けを致しております。

        劇作家のための戯曲ディスカッションツアー 参加者募集
        公式サイトはこちらより
        http://bit.ly/PY0pQz

        「玉置玲央のワークショップ@福岡」がっつりコース<2日目>

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          「玉置玲央のワークショップ@福岡」がっつりコース、2日目のレポートです!

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          <1日目>8/14 13:00〜17:00

          まずは、1日目と同じように、鬼ごっこから。

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          ・怪我をしない/させないを絶対にまもる。
          ・自分ができる動きの範疇を超えることをしない。
          ・自分の意志でコントロールできる動きの範囲でやっていく。
          ------------------

          というところに気をつけながら、ルールを追加・変更していきます。

          ・足音をたてないように歩く
          ・呼吸をする時は立ち止まる
          ・歩いている間は「あー」と言う。
          ・うさぎ跳び
          ・目を瞑る(鬼は「鬼です」と言いながら歩く)

          など。

          玉置「アップで、鬼ごっこをやってもらった。身体や脳みそを起こしてほしい。
          今から気をつけてほしいことについて。目を瞑って歩いている人はまわりにもいる。
          他の人の動きを想像して、ひとりよがりにならないように。
          鬼から逃げる時におろそかになりがちなのがまわりの存在。
          目的にいっぱいになってしまう。でも、まわりには絶対人がいる。
          そういう想像力と可能性をつまないようにやれたらいいんじゃないかな。
          怪我する可能性を増やすというのは、絶対必要ないこと。
          お互いを尊重し合えたほうが楽しい。これは目をつむってなくても同じ事。」


          終了後にはフィードバック。
          目を瞑っている時の、まわりの状況の把握具合などについて話しました。



          次に、空間を使って歩きました。
          お互いに動く時の受信・発信に気をつけたり、
          まわりをよく観察したりしながら歩きます。

          終了後には、またフィードバック。
          昨日との違いなどについて話しました。

          玉置「フィードバックを聞いていて、
          空間に使って歩くことのやりたいことが伝わっていると思った。
          この空間を使って歩くことの最終的な意識は、フィードバックでも言われてた、
          『自分の演劇空間をどれだけ広げられるかが、どれだけお客さんをひきつけられるか』ということ。
          一人芝居だと、僕が100%だせればいい。何人かいる時は、100%が全員分必要。
          それが入る場をつくらないといけない。それが、昨日やった水槽のイメージ。
          芝居の創作において、目指すのはそこ。
          感覚的なものなんだけれど、自分の経験として、それができると、観客をどこかにつれていける。
          泣かせたり笑わせたり、意のままにできる。これが全員できたら、すごくいいよね。
          そういう瞬間はたまにある。みんなが足音気をつけたりしている時とか。
          そういうのが見えたし、見えたとわかってくれてるというのがフィードバックでわかってよかった。
          共有は積み重ねのもの。ずっとやっていけばあがる。重要なのは共有。
          でも、伴って新鮮さが失われる。これも話にでてきたね。
          それをどう失わないかが、我々俳優の仕事。
          反復をいかに新鮮にやれるか。劇作家・演出家のやりたいことを体現するのは当然。
          お客様を満足させるのも。その先で、新鮮さを失わずにやれるかが俳優の仕事。
          感覚的なもので申し訳ないけど、今、共有はできてるよね。
          それが演劇なんじゃないかなと思った。
          あと、好きな場所嫌いな場所のこと・呼吸の話が今日出たと思う。
          僕は、テンション高い役の時は袖ですごく浅い呼吸にしてテンションをそこまで持っていく。
          舞台に人が出てくるのは必要なことなので、共演者は意味を必要とする。
          共演者がいい状態でやりやすいように浅い呼吸や深く落ち着くために整えて出たりする。」




          次に、「何をやっているの?」というゲームをしました。
          真ん中にいる1人が、パントマイムで何かの動作をおこないます。
          「○○をしているな」とわかったら、次の人が
          「何やってるの?」と聞きます。
          聞かれた人は、その動作をしながら、次の人がやる動作を言います。

          玉置「重要なのは、きちんと風景を見せること。自分以外の全員にきちんと見せる。
          見ている人も、回りこんで見てもOK。声は出さないで。
          やるひとは、具体的に伝えるにはどうしたらいいか考えましょう。色やにおい、場所など。
          季節がいつなのか、とか、それをあらわすにはどうしたらいいのか?とか。年齢とか。
          見ている人も、決めつけでいいから、汲みとっていこう。
          今は共有じゃなくていい。自分に蓄積して。
          『何してるの?』と聞かれたら、動作しながら即座に次のことを言う。
          身体と思考を分離しましょう。動作しながら、次の人にいうことを考える。
          やってるだけじゃなくて、見るのも大事。これは、パントマイム。
          重要なのは、そのパントマイムをすることで、見ている人に情報を伝えるということ。
          小道具あることもあるけど、舞台は偽物の世界。それをどれだけ本物に近づけていくか。
          飲み物とか、どう中身があるようにみせるか。温度や量など。
          それに真実味をもたせるためにやった。
          より言うなら、気候・相手との関係・生い立ちなど、眼に見えないものを見せていく。
          そうすると、お客様は安心して信頼してくれる。」


          総集編として、最後に、3グループにわかれてエチュードをおこないました。
          テーマは「室内」。セリフは発してOK。
          事前の打合せはなしで、相手の発したものをいかして状況を描いていきました。

          サーカス団の練習?や、居酒屋での風景、家族の様子など。
          見終わったら、見ている人はどんな状況だと思ったか?を話します。

          間取りや時間帯・季節・ドアの形など、どんな風に演じていたか?
          それは共有されていたのか?という点にも気をつけます。

          玉置「では、反復です。今のをふまえて、基本的に同じことしてもらうんだけど、
          より具体的に見えるようにやってみよう。
          打合せはせず、舞台上のやりとりで見せて。
          あと、むずかしいかもしれないけど、どんどん決めつけて。
          それから、共演者への優しさ。ひとりごとを言ってもいい。
          情報を出すことで発展させることができる。共演者に具体性をあたえる。
          発展するエチュードをしてほしい。間違い・正解はない。
          発展性・親切さ・共有を意識してみましょう。」


          今度は、見ている人からどう見えたか?というところをふまえ、
          またエチュードをおこないました。
          見ている人は、先ほどより状況がわかりやすくなっているかどうかなどについて話しました。



          最後に、
          玉置「昨日今日、ワークショップでやってきたようなことについて考えて俳優をやっている。
          お客さんに信頼してもらえると、『おもしろかった』という具体的な感想につながると思う。
          僕は、お客様の信用を得たい、信頼されたい。共演者と何かを共有するというのもそう。
          演劇は絶対に一人では作れない。お客様・スタッフさん・関わっている人すべてとつくっている。
          だったら一人になってしまわないことが得策。
          みんなで共有することに存分に甘えたらいいと思う。
          一人が抱えている空間を全員で共有できたら、そして、それがぱっと目に見えるとお客様に伝えやすい。
          2日間・8時間という短い時間で駆け足で進めました。
          でも、これは答えではない。ヒントでしかないです。
          向き不向きもあれば、合う合わないもある。
          みなさんのなかでこれを何かとかして探ってもらえたら、と思います。」


          「玉置玲央のワークショップ@福岡」ちょっぴりコース

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            8/13の「玉置玲央のワークショップ@福岡」がっつりコース終了後は、
            がっつりコースから引き続き参加の参加者も含め、
            ちょっぴりコースをおこないました。

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            「玉置玲央のワークショップ@福岡」ちょっぴりコース 8/13 19:00〜22:00

            玉置「3時間なので、けっこう駆け足で進むと思うので、すごく掘り下げられないかも。
            ついていけない!と思ったり、体調悪かったりしたら、すぐに言って下さいね。
            時間は短いですが、俳優をやっていく上で僕が大切に思っていることを伝えられたらと思っています。」


            がっつりコース1日目と同じように、
            ------------------
            ・怪我をしない/させないを絶対にまもってほしい。
            ・自分ができる動きの範疇を超えることをしない。
            ・自分の意志でコントロールできる動きの範囲でやっていくようにしてほしい。
            ------------------
            について話し、まずは鬼ごっこから。
            途中でルールを追加したり変更したりしていきます。

            ・横歩き
            ・ハイハイ
            ・鬼が2人
            ・全員目を瞑る

            など。



            ある程度鬼ごっこをした後は、みんなでフィードバック。
            鬼ごっこをしていて気づいた体の感覚の変化などについて話しました。

            玉置「じゃあ、次に柿喰う客でやってるゲームをやります。
            柿喰う客は、メロディのように台詞をしゃべらせる団体なんですね。
            座組で空気・感覚・呼吸を瞬間で共有して瞬間で出す、ということをやっている。
            このゲームは、右手・右のほっぺ・左のほっぺをつかいます。
            数字を回してカウントアップしていくゲーム。
            右にまわすときは右のほっぺに右手を、左にまわすときは左のほっぺに右手を。
            5の倍数の時のみ、右手をおでこにあてて回します。
            次の人のために、できるだけわかりやすいように回してあげて下さい。
            なるべく前の人からのリズムをくずさないように回していきます。」

            少し練習した後に、今度は音楽を流しながらやりました。
            音楽を聞いてリズムに乗りながらルールを守って進めるのはなかなか難しいようです。

            他にも、

            ・ジップ・ザップ・ボーイング
            ・拍手回し
            ・空間を埋めるように歩く

            をやりました。



            次に、2人組に。

            玉置「『操縦』というゲームをやります。今までは全員でやってきた。
            今からは2人ですること。
            操縦する人と操縦される人にわかれます。
            操縦される人は目を瞑り、操縦する人は肩に手を置いて操作。
            両肩を触ったらGO、手をはなしたらストップ、
            右肩に手を置いたら左に、左肩は右にまわります。
            これは、お互いの信頼関係が大事になります。
            前の人を絶対に怪我させないように気をつけて。
            操縦されてる人は不安に感じたらそれを歩幅や背筋のこわばりなどで体現して伝えてください。
            不安じゃないことも発信できますね。操縦している人はきちんと受信するように気をつけて。」


            操縦する・される側を交代しながらやっていきました。

            玉置「うまくいかなかったり、失敗することもあると思うけど、そういうのはきっぱり捨てていきましょう。どうにもうまくいかないときは、深呼吸したりして仕切りなおしてみて下さい。」

            終了後には、各ペアでフィードバック。
            今度はペアを変えて、「操縦」をしながら、
            空間を均一に埋めるように歩いていきました。

            玉置「自分が移動することによってどんな影響があるのか、
            どうすれば効率よく空間が均一になるかを考えながら歩いてみて下さい。
            操縦している側も不安に感じていたりするので、
            操縦されてる側はそういうところも感じれるといいと思う。
            人ぞれぞれに特性があるので、自分が思ってることと違うこともある。
            速度がそのペアにとってちょうどいいのか?とか考えたりしながら、
            ひとりよがりにならないように注意しながらやってみて。」


            終了後に、またペアでフィードバックをおこないました。
            この「操縦」のゲームは、信頼関係のやりとりが必要なので、
            玉置さんのユニット・カスガイの稽古でもよくやっているそうです。



            最後に、全員でエチュードをおこないました。
            くじで数字をひいて、誰にも見られないようにします。

            ・場所は1ヶ所(設定は提示)
            ・台詞なし。
            ・数字は、その設定の中での権力の順番。数字が小さいほど偉い。

            というルール。

            ・会社
            ・兄弟
            ・楽屋にいる出演者

            などという設定でやってみました。
            終了後には、それぞれ1人が全員を順番に並べて順位を予想します。
            極端に数字が大きかったり小さかったりするものはわかりやすいですが、
            微妙な数字の違いは、それぞれのコミュニケーションによって把握していたようです。

            最後に、

            玉置「駆け足でしたが、僕はこういうことを意識しながら俳優をやってます。
            僕のWSとしては、「俳優として食べていく」ということを考えてやっている。
            19歳のころからこんなことを考えながら、今までやってきている。
            今、食べていけるようになっている、という事実がありがたい。
            これが技術のすべてじゃないし、
            人によってあう・あわない、役に立つ・立たないはある。
            団体や演出すべてに適するものではない。
            今回のWSをヒントに、自分にとって効率いいものとして使ってもらえたらと思う。
            エチュードに限らず、座組に身をおく時に気にしているのは、他人とのコミュニケーション。
            身体の距離が0になるほど、心の距離も近くなると思っている。
            それができない人もいるけど、それができる方が距離を縮めるのが早いと思う。
            人とのコミュニケーションを断絶せずにやっていけたらいいと思っています。」



            「玉置玲央のワークショップ@福岡」がっつりコース<1日目>

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              三坂です。
              一人芝居フェス「INDEPENDENT」を終えた、8/13-14に、
              「玉置玲央のワークショップ@福岡」をおこないました。

              俳優による、俳優を対象とした、俳優WS。
              柿喰う客の玉置玲央さんが、自身の活動の中で大事にしていることについての内容でした。

              --------------------
              <1日目>8/13 13:00〜17:00
              最初に、玉置さんより挨拶。



              玉置「ふだん、柿喰う客では身体を使う演技をしているので、
              身体を使うWSなのかな?と思って参加された方もいらっしゃると思いますが、
              今日はあまり身体を使うことはしません。
              俳優として、面白い芝居をつくる要員になるためにどうするか、というWSをします。」

              まずは、自己紹介からスタート。
              自分の名前と最近興味深いことを話してもらいました。
              オリンピックや最近読んだ本、虫の観察などさまざま。

              自己紹介の後は、鬼ごっこ。
              今回のワークショップでは、人とのコンタクトをとるものが多くなる、ということで、
              全体を通して
              ------------------
              ・怪我をしない/させないを絶対にまもってほしい。
              ・自分ができる動きの範疇を超えることをしない。
              ・自分の意志でコントロールできる動きの範囲でやっていくようにしてほしい。
              ------------------
              というお話しがありました。



              走らず、歩いての鬼ごっこ。
              途中で、どんどんルールを追加・変更していきます。

              ・鬼が一足度に「あ、あ」と言い、逃げる人は一足ごとに「い、い」と言う
              ・3、3、7拍子のリズムで移動
              ・けんけんぱの動きで移動

              などなど。
              途中で玉置さんより
              「この鬼ごっこはウォーミングアップなので、身体があったまるのが目標。
              でも、周りをよく見て。
              逃げるのが前提だけど、誰がどこにいるのか、

              自分の動きで怪我させないかとか考えながらやってみるといいよ」

              と声かけがありました。



              鬼ごっこで身体をあたためた後は、
              「空間を埋める/知る」ということで、会場内を歩きまわりました。

              1本の支柱の上に載っている板の上にいる、というイメージで、
              板が傾かないよう、全員で空間を均一に埋められるように、
              ということを意識して歩きます。
              歩きながら、自分の状態や、空間の状態、まわりの人の状態も観察。

              玉置「歩きながら聞いて下さい。
              僕たちは劇場でお芝居する。劇場がどんな場所かを知ろう。
              この場所のエキスパートになれるように、と考えて。
              まわりをよく見て。場所だけでなく、自分以外の人も。

              僕がこころがけているのは、自分の状態を深くまで感じて理解すること。
              その次に、今度は空間に対しての考察。そして共演者。
              今回はWSだけど、一個のお芝居をつくる座組の一員という感じで、
              よりよりお芝居・WSであれるように、という意識でいてみて。」


              どのくらい空間を埋めれているか?という確認をしつつ、どんどん歩きます。
              歩いている中で、玉置さんから
              「100%空間を埋められることを目指すだけが目的ではないが、
              どうしたらそうなるか?とやってみるのはいいかもね。
              全員で、1枚の板が傾かないようにすることは心がけて。」
              「まわりを見ているとわかると思うけど、
              誰かがある方向に向かうから、自分が別の方に行くとかもあるし、
              自分が『こっちに向かうよ』と発信することもある。
              そういう受信・発信も意識できると素敵だと思う。」
              などと声かけ。

              次に、速さ(ピッチ)を変えて歩いていきました。
              いつも動いている速さを4として、1〜8の8段階。
              ピッチを変えると、今までと動きが変わってきます。
              怪我をしないように注意しながら動いていきます。

              玉置「怪我をしないさせないことに注意して。
              それから、自分やまわりの変化を感じて、自分と他人に興味を持って。
              ピッチは周りの速さにひきずられなくて、自分の速度でいい。
              ピッチの変化で感じることや空間を満たす度合いも変わってると思う。
              目的は、きれいに歩くことではない。
              ピッチを変えることで空間・他人・自分がどう変わったかという意識。
              うまくいかなかったときは、ぱっと捨てて切り替えていこう。
              うまくいかないな、と思ったらぱっと捨てて切り替えていくのは、本番中も一緒。
              100人の観客がいたら、全員を満足させるために自分が何ができるか?
              どう変化したらいいのか?ということを考えて、
              よりよい演劇が出来る状態にもっていけるようにしてみて。
              ふだんやらないことが案外役に立つことも。」




              歩きまわったあとは、参加者全員でフィードバックを行いました。

              玉置「ワークショップ中、フィードバックを多くやるようにしている。
              これは、ひとつの座組として情報共有ができるように。
              きちんと情報共有ができていることが、お客様への満足につながると思う。
              ただ、共通の認識を持つ、ということについては特に重要視はしない。」


              歩いていて気付いた自分や他人・空間の状況や変化について話していきました。
              それぞれに感じていることが違ったり、「たしかに!」と共感する場面もあったりと、
              次から次に話していました。

              玉置「いろんな意見聞けてよかった。
              演劇をつくるのは、人間関係や共通認識をつくることだと思う。
              人によるけど、ディスカッションの時間があると一つの目標にむかいやすくなるので、やってみた。
              今度は、空間を埋めるゲームに、共通認識の要素を加えていってみます。
              目標は100%にすることじゃなくて、
              なぜ100%にならないか?や、どうしたらなるか?を考察すること。
              その材料になることをしましょう。」


              次に、さきほどと同じように空間を埋めるように歩いていきます。
              今度は、平面としてではなく、立体的に空間を意識しました。
              歩いている中で、誰かと「意思の疎通がとれた」と思ったら、会釈をします。
              先ほどと同じように、ピッチを変えたりしながらどんどん歩きます。
              会釈(非接触)→「こんにちは」(声の接触)→ハイタッチ(点の接触)→ハグ(0距離)
              と、「意思の疎通がとれた」と思った時にとるコミュニケーションを
              変えていきました。



              歩き終わったら、また全員でフィードバック。
              接触することや目をあわせることが意識の共有に関係あるのかなどについて話しました。
              どのコミュニケーションが一番やりやすかったか、ということや、
              参加者それぞれの意識の範囲がどのくらいか、ということについても話しました。

              フィードバック中も盛り上がっていましたが、
              休憩中も、参加者同士でディスカッションが生まれていました。

              今度は、空間とのコミュニケーション、ということで、
              ホール内で自分の一番好きなところを選び、
              なぜ好きなのか、について発表していきました。
              全員分発表した後は、一番嫌いなところを選んで、発表。

              誰かの一番好きなところが誰かの一番嫌いなところだったり、
              好きな理由も、参加者によって様々でした。

              玉置「ここに限らず、劇場では自分の落ち着く場所をつくるのが大事だと思う。
              舞台セットなどが組まれて、完成されてる劇場の中で落ち着く場所をつくると、
              アップの時とかにいいんじゃないかなと。
              また、僕が演劇の中で一番重要視しているのは他人との関係。
              自分と共演者・演出家・スタッフ・お客様とか。
              座組で空間を共有するのは大事なことだと思っていて、
              空間のことを知れれば人のことも知れる。
              好きな場所がわかったり嫌いな場所がわかると、空間についてわかると思う。
              そんなことなんだな〜と思ってもらえるとうれしい。」


              最後にまた歩きまわり、合図で二人組に。
              今日の感想について2人でフィードバックをおこないました。




              7/13ディディエ・ガラス演劇ワークショップ「世界の演劇と出会おう!」

              0
                三坂です。
                昨日は

                ディディエ・ガラス演劇ワークショップ「世界の演劇と出会おう!」

                でした。

                通訳さんに通訳してもらいながら、フランス語(時々英語)でのワークショップ。

                最初は円形になって、「フォーカス」と呼ばれる人の動きを真似していきます。



                最初の「フォーカス」はディディエさん。

                そして、今度は「フォーカス」になる人がどんどん変わっていきます。

                「フォーカス」を移していくと、真似をする対象が変わります。

                「フォーカス」を移すときは、視線などで、言葉を使わずに合図。

                なのに、はたから見ていても「あ、フォーカスが移った」とわかるのがおもしろかったです。


                次に、陣形を変えて「フォーカス」の動きを真似します。

                まずは4人一組で四角形。その方向を向いた時の頂点の人が「フォーカス」に。

                今度は動きを見ずに背中で感じながら真似します。

                「フォーカス」は向きをかえることで移しますが、

                「目を合わせたりしないで、キュッと方向転換するようにして!」とディディエさん。

                うまくいくと、魚や鳥の群れのように動いていっていました。

                今度は七人一組で七角形。角がふえて、円に近くなると、結構むずかしそうでした!

                しかし、やっていくたびにどんどん盛り上がり、

                参加者もディディエさんも楽しそうでした。



                「円のフォーカスの時は、目でしっかりと意識しながら真似していきます。

                陣形のフォーカスの時は、視野を広げて背中で感じながら意識していきます。

                どちらも、エネルギーが高まって開放されそうになってきますが、

                その時にしっかりと『つながっている』ということを感じて下さい」

                ということをディディエさんがおっしゃっているのが印象的でした。

                この「フォーカス」の意識が、ディディエさんの舞台上での存在感の秘密かも・・・と感じました。


                そんな「アルルカン(再び)天狗に出会う」公演は、

                7/14-15、ぽんプラザホールでおこなわれます!


                --------------

                FPAPリンクプロジェクト2012
                ディディエ・ガラス×NPO劇研
                「アルルカン(再び)天狗に出会う」
                ■開演日時■
                2012年7月14日(土)18:00☆
                2012年7月15日(日)15:00
                →アフタートーク開催(内容:NPO劇研との共同製作の話、そしてフランスと日本の演劇環境の違いについて)

                ■会場■
                ぽんプラザホール

                ■料金■
                予約・当日 一般:2,500円
                      学生:2,000円(要学生証)
                ご予約はこちらから!

                FPAPリンクプロジェクト2012サイト
                http://www.fpap.jp/flp/2012/index.html



                マイズナーさんの本、amazonで250ページ以上立ち読みできる!

                0

                  本田です。

                  本日、時間堂黒澤世莉さんによって行われる、
                  サンフォード・マイズナー講座おためし版」の前に、
                  ちょっと予習しておかなきゃってことで、
                  調べ物をしている中で、
                  マイズナーさんの書いた、
                  「サンフォード・マイズナー・オン・アクティング―ネイバーフッド・プレイハウス演劇学校の1年間 」
                  をamazonで発見した。

                  「なか見検索!」のマークがついているので、
                  何気なくクリックしてみたら、
                  なんと、253ページまでネット上で立ち読みができた!
                  ただし英語。

                  多くの日本人にはどうせ英語わかんないでしょ、
                  と言われているようで悔しくて読み進めてみようとチャレンジしたけど、
                  3時間以上かかりそうだったので、
                  さしあたって、WSを見てから考えることにします。
                  予習じゃなくて、復習用・・・。

                  目次の一番最初で戸惑わせた、Duseさんとは何者か。
                  謎を明らかにしたいと思います。

                  さて、明後日6/30は
                  アマヤドリ(ひょっとこ乱舞改め)さんによる、
                  自分の機能に気づく! 〜カラダとコトバのワークショップin福岡〜」です。
                  一足先に今月アマヤドリWSを実施されたシアターZOOさんにWSの様子を聞いてみました!
                   
                  「初めて出会ったはずのメンバーが、最終的にはどこのカンパニーですかというくらいの一体感ができていて、びっくりした」 
                  「『自分でこうでなきゃいけないなんて思う必要ないよ』というようなアドバイスを進行のアマヤドリ広田さんが適宜入れていきながら、参加者がどんどん自由になる様子が印象的だった」とのことでした。
                   
                  現時点で、まだエントリー大丈夫です。
                  「俳優同士が影響を与え合いながら動く」
                  「舞台上で自由になる」
                  って、具体的にどうやるの?という人、
                  詳細を御覧ください。→http://www.fpap.jp/flp/2012/ws/

                  FPAPリンクプロジェクト2012では、
                  違ったアプローチの3つのワークショップを実施致します。
                  引き出しを捨てるのは簡単なので、
                  自分のお気に入りの引き出しが見つかるかどうか、
                  一度試してみてはいかがでしょうか?!

                  会場は様々ですが、それぞれの日程で、それぞれの場所でお待ちしております。


                  まだ応募可能!俳優向けワークショップ「サンフォード・マイズナー講座おためし版」in福岡(6/28開催!) 

                  0

                     古賀です。


                    現在、FPAPでは、ぽんプラザホールでおこなわれる3つの作品に関連して、
                    「FPAPリンクプロジェクト2012」という企画が進行中です。

                    FPAPリンクプロジェクト2012
                    http://www.fpap.jp/flp/2012/index.html


                    直近の関連企画としては、3つの演劇ワークショップがおこなわれます。

                    「FPAPリンクプロジェクト2012」関連企画/演劇ワークショップ
                    http://www.fpap.jp/flp/2012/ws/index.html#top

                    それぞれのワークショップ情報を見ながら、
                    あらためて演劇ワークショップにもいろいろあるなぁと思います。


                    ワークショップの中で、一番早い日程(6/28)で開催されるのは、
                    東京の劇団、時間堂さんの俳優向け、舞台経験者向けのワークショップ。

                    題して、「サンフォード・マイズナー講座おためし版」


                    アメリカのサンフォード・マイズナー(演技指導者、演出家、俳優)という方が提唱した
                    「舞台の上で真に生きる技術」マイズナー・テクニックの体験版のようなワークショップです。

                    通常は、全10回・30時間のコースを、なんと1回・3時間でおためし体験してみよう!という熱いワークショップです。

                    ***************************
                    下記、時間堂さんサイトより転載。
                    http://jikando.com/workshop/229-2012-06-05-08-36-54.html


                    俳優に必要な能力ってなんでしょう。「大きな声ではっきり喋る」「台詞を歌うように伝える」「切れ味のいい身体で舞台を駆け巡る」そういうことが必要な場合は、お勧めしません。

                    マイズナー・テクニックでは「そこに居て、目の前の相手ときちんと関わる」ことが俳優の基本だと考えています。頭で考えることや、どう台詞を言うか、なんて ことはその次の事。そんなの当たり前のことでしょうか。当たり前のことをしっかりやるというのは、なかなか難しいことです。

                    このクラスでは、10回30時間のクラスの、導入部分を体験して頂きます。まず身体を使います。自分の身体を意識して、深い呼吸をします。相手の呼吸を感じて、相手の身体を意識します。言葉にすると簡単そうでも、やってみると難しい。演劇はそんなことの連続です。

                    一度体験してみてください。一度で俳優として上達する約束はできません。全然合わないと思われるかもしれません。けれど、私たちが大切にしているものを身体で感じていただいて、少しでも役立つものを手に入れてもらえれば嬉しいです。時間堂では、このWSの内容を、出演者一同とひたすら繰り返してきているのです。

                    ***************************

                    講師は、時間堂の堂主(代表)で、劇作家・演出家の黒澤世莉(くろさわせり)さん。

                    黒澤さんは、新国立劇場演劇研修所や円演劇研究所などで、俳優指導としてもご活躍されています。


                    「マイズナー・テクニック」がどんなものかちょっと体験してみたいという方

                    「俳優に必要な能力」ってなんだろう?と考えている方

                    俳優として基本に立ち返ってみたい方


                    ぜひご参加ください!!


                    開催日程は、6/28(木) 18:30〜21:30
                    ※終了後は、講師を囲んでの交流会も予定しています。


                    参加費は、通常30,000円(全10回)のところ、2500円でご参加いただけます。
                    参加者には特典もあるもよう。


                    「時間堂がワークショップをやる理由」こちらもぜひ覗いてみてください★
                    http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1634152.html

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                    「サンフォード・マイズナー講座おためし版」
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                    俳優指導のスペシャリスト黒澤世莉による、俳優のための専門クラス。
                    30時間のコースを3時間に凝縮して、福岡に初登場です。


                    【講師】黒澤世莉(くろさわせり) 劇作家・演出家/時間堂
                    佐藤佐吉賞優秀作品賞、 演出賞受賞。スタニスラフスキーとサンフォードマイズナーを学び、時間堂として活動を開始。劇団の他「王子小劇場プロデュース」「劇団朋友」等の演出も手 がける。「俳優の魅力を活かすシンプルな演劇」が一番面白いと考えて、俳優と観客の間に生まれ、瞬間瞬間移ろうものを濃密に描き出す。指導者としても新国立劇場演劇研修所や円演劇研究所、俳優指導者アソシエーションなどで活動中。

                    【参加要項】
                    ・職業俳優としての意識のある方
                    ・年齢・性別・国籍不問。ただし日本語での会話に不自由のない方

                    【会場】
                    福岡市内会場(祇園町周辺/ご参加者の方にのみ、詳細お送りします)

                    【参加費 】2,500円[通常10回30,000円ところ、お試し特価]
                    備考:参加者には特典があります

                    【応募方法】
                    下記をご記入の上、件名を「福岡WS応募」とし、[E-mail]にてお申し込み下さい。
                    *2009年以降に時間堂WSにご参加の方は【1】【2】と変更箇所のみで結構です。

                    【1】参加希望日時

                    【2】お名前(ふりがな)

                    【3】年齢

                    【4】性別

                    【5】電話番号

                    【6】備考 *演技経験や健康状態など、特記事項があればお書きください

                    ◆お申し込み後、4日以上経過しても返信がない場合、通信事故が考えられますので、お手数ですがお電話にてお問合せください。

                    ◆携帯メールからお申し込みのお客様は、「 info★jikando.com 」(★を@に替えてください)からのメールを受信できるよう、設定してください。

                    [E-mail]  info★jikando.com (★を@に替えてください)
                    [tel] 070-6659-3841/時間堂

                    ***************************


                    アマヤドリ(ひょっとこ乱舞改め)ワークショップ先行案内!|FPAPリンクプロジェクト2012企画

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                      本田です

                      FPAPリンクプロジェクト2012(
                      http://www.fpap.jp/flp/2012/)で、
                      トリを務めるアマヤドリ(ひょっとこ乱舞改め)福岡公演に関連して、
                      「自分の機能に気づく! 〜カラダとコトバのワークショップin福岡〜」と題した、
                      役者のためのワークショップを実施します。

                      リズムとスピード、熱量と脱力を駆使した舞台表現を志向するというアマヤドリ(ひょっとこ乱舞改め)広田淳一氏が、ワークショップを1日に凝縮してお届けします!

                      『自分の機能に気づく! 〜カラダとコトバのワークショップin福岡〜』

                      「もっとコミュニケーションが上手だったらなあ……」
                      コミュニケーション能力って何でしょう? 大きな声と届く声の違いとは?
                      話をよく聞く力、そしてカラダから発するシグナルを受け止める力を身につければ、もっと人との関わりは楽しくなります!
                      俳優を目指す方もそうでない方も、自分のカラダとコトバの機能を再発見してみませんか?
                      アマヤドリ(ひょっとこ乱舞改め)で作・演出を務める広田淳一による演劇ワークショップでは「自由」「コミュニケーション」「空間把握」の3つをキーワードに、シアターゲームを交えて楽しくエクササイズを行います。順序立ててやるので、初心者の方も安心!
                      ふるってご参加下さい。

                      進行:広田淳一
                      アマヤドリ(ひょっとこ乱舞改め)主宰、劇作家、演出家、俳優
                      2001年に「ひょっとこ乱舞」を旗揚げし、以降、全作品で脚本・演出を担当。しばしば出演。
                      寓意に富んだ物語世界を背景に、そこに生きる人々を痛みを込めて描く。
                      シンプルな装置に躍動感あふれる俳優を暴れさせ、それでいて細やかな会話劇を展開する。
                      若手演出家コンクール2004 最優秀演出家賞受賞。2010年には韓国ソウルで開催されたアジア演出家展に招聘され、現地俳優と共にモリエール『ドン・ジュアン』を発表。
                      2012年、劇団名をアマヤドリとして再出発し、現在に至る。
                      http://amayadori.sub.jp/

                      ■日程:6/30(土) 時間未定6時間以上予定(昼休みあり。各自昼食を準備)
                      ■場所:福岡市内会場
                      ■定員:応募多数の場合は早期に締切る場合があります)
                      ■参加費:1,500円
                      ■締切:6/28(木)

                      応募方法については公式ページで近日ご案内致します!
                      http://www.fpap.jp/flp/2012/

                      ひょっとこ乱舞のときのイメージ映像

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                      • 一歩差がつく舞台づくりを目指して!舞台メイク勉強会を開催します!
                        FPAP (04/10)
                      • 演劇部は、演劇なんてしたくない!という新入生にこそ、声をかけよう。
                        kiddy (04/04)
                      • 一歩差がつく舞台づくりを目指して!舞台メイク勉強会を開催します!
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                      • 芸術の秋!文学の秋!!
                        池田美樹 (09/14)
                      • 『革命日記』のことを考えながら、ふと、宮崎での九州演劇人サミットを想いだす
                        本田 範隆 (05/19)
                      • 『革命日記』のことを考えながら、ふと、宮崎での九州演劇人サミットを想いだす
                        tomari (05/18)
                      • 永山さんの戯曲講座から生まれたお芝居、『フツーに生きてたら公衆電話なんかつかわない』本日より甘棠館で
                        劇団カミシモ山下キスコ (01/19)
                      • ハワイに行ってきます!
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                      • げきたまご稽古中。
                        本田 (10/13)
                      • 誕生日プレゼント
                        中原めぐみ (04/23)

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