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    • 2017.08.22 Tuesday
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    ご挨拶

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      こんにちは。早川です。

       

      この度、私事で恐縮ではございますが、

      2017年6月末をもちまして5年間在職しておりましたFPAPを退職することになりました。

       

      在職中は多くのご指導を賜り有難うございました。

       

      お世話になった皆様には、様々な事業でお力添えをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

      ここにあらためてお礼を申し上げます。

       

      皆様の今後益々のご活躍・ご発展を祈念いたしております。

       

       

      早川


      芝居の客席は眠いのか

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        こんにちは、森國です。
        秋ですね。涼しくなると同時に、ちょっと動くにもエネルギーを使ってしまうのか、秋もひねもすのたりのたり、眠いです。

        さすがに出かけるときは気合を入れて目を冷ましていくのですが、先日、観に行ったお芝居では横の人がものすっごく寝ていました。
        どれくらいものすごいかというと、前後左右にブランブラン動くので、いつか椅子から落ちるのではないか、と横にいる私のほうが心配になるくらいの勢いでした。あそこまでゆらゆらして、なぜ目覚めないのかが不思議。

        と、他人のことを言っていますが、私も客席で睡魔と戦った経験はあります。
        ものすっごく楽しみにしていて、ものすっごく面白いと思うのに、奴らに襲われた日にはなかなか芝居に集中できず悔しい思いをして劇場を後にします。

        公演を知って、スケジュールをあけて、劇場まで来てくれたお客さんが、最後の最後にまぶたを閉じてお芝居の目の前でシャットダウンしてしまうなんて悲しすぎる。そんな状況を減らせたらいいのに。

        睡魔が私の前に姿をあらわす時の条件は大体この4つ。

        1.睡眠不足
        観劇時の体調って大事ですね。前の日にハードなことをしていると、睡魔との戦いが始まります。
        風邪を引きかけているときなども睡魔が現れる確率が上がります。

        2.暖かい
        秋〜冬にかけて、暖かい劇場は優しい顔をして、睡魔を連れてきます。

        3.暗い
        これが一番の要因ではないかと思います。
        舞台は明るくても客席が暗いのが芝居の基本。時々客席に明かりがあたると一気に目がシャキッとする経験ありです。

        4.椅子が快適
        基本的にはいいことなんですけど、他の条件と組み合わさると結構な率で睡魔を舞台に上げてしまいます。

        逆に、体調万全で、ちょっと寒いくらいの劇場で、割りと明るい客席で、おしりが痛いくらいの桟敷席だと眠くならない、ということですね。
        制作的にはどうなんだ、という部分もありな感じです。

        暗い&長時間座ってみるお芝居は、ノーマルな状況でも眠くなりやすい環境が整っている、といえそうです。

        眠たくなったら、起こしてくれるようなメガネがあればいいのに。

        と思って調べたらありますね、居眠り防止アラーム。
        一定以上頭が傾いたら、センサーが反応して起こしてくれるらしい。

        居眠り防止 居眠りセンサーアラーム (amazonより)

        音がなるので、観劇中には電源をOFFにしなくちゃいけないので使えません。
        でも、音がなるかも!という緊張感があれば眠たくなることもないのでは?
        お客さん全員に配って、最後まで誰も音を鳴らさず眠らず上演しきれたら特典がもらえる!なんてチャレンジをしてみたら面白いかも。
        JUGEMテーマ:アート・デザイン

        10月の公演スケジュール

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          こんにちは、森國です。
          今月の観劇予定をたてようと公演スケジュールを眺めています。

          http://www.fpap.jp/calendar/index.htm

          1週目、2週目の週末の公演がぎっしりなので、どうやってハシゴをしようか、迷い中。
          公演をみるため、なるべく週末には他の予定を入れないようにしているけど、この週の全ての公演をみるのはちょっと難しそうです。

          公演がたくさんあるということは、たくさんお芝居を観れると同時に、観れないお芝居がある、ということなのですね。
          全部観たいので悔しいです。

          平日の夜公演がもう少し増えたらなぁ…。

          北九州市内、福岡市内ならハシゴできそうなので、予定を固めてできるだけ多く観に行きたいと思います。
           
          JUGEMテーマ:アート・デザイン

          蛍光灯がきれたとき、どうやって交換するか。

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            こんにちは、森國です。

            なんてこったい、アパートのトイレのライトがきれました。

            ちょっと面倒くさいけど、一人暮らしのアパートは、一か所電気がつかないだけでも割と不便なので、すぐにホームセンターで新しいライトを購入し、付け替えました。


            まばゆいほどのトイレの復活です。


            そういえば昔、ゆるふわ系の知人(女性)に、蛍光灯を替えたことがない、脚立にのぼったことがない、という人がいました。
            その人は結構長く一人暮らしをしているはずなのに、蛍光灯がきれたときはどうやって過ごしていたのだろう、と思い聞いてみると「近くにいる男性に頼んでいた」と。

            あ、なーるほどね。

            ちなみにこの方、新しく買ったPCの設定も、ビデオの三脚も組み立てたことがない、とおっしゃっていました。
            これらの一人暮らしで必要な能力を「やってみる、身につける」ということで乗り越えてきた私に対し、彼女は「人に頼る」という方法で乗り越えていたのです。


            ここがゆるふわ系女性と私の分かれ道か。


            と心の底で悟りました。

            でもさ、でもさ。
            演劇をしていたら、脚立のぼらなくちゃいけないことがあるじゃないですか。
            イントレだって何段かのぼらなくちゃいけないことがあるじゃないですか。
            躊躇してたら、「役に立たねぇな」オーラでチーフから見られるじゃないですか。

            きっとそんな経験がなければ、私も誰かに頼って蛍光灯を替えてもらっていたと思うんです。
            高所恐怖症を、耐えながら演劇のためにたくましくなってきたというのに、それを生活力に結びつけてしまうと、ひとりで生きれる人になってしまうのですね。




            ひとりで暮らせるサバイバル能力も大切だけど、人に頼れることも大事。



            私はどちらを選ぶのか。

            今回は、私もあのゆるふわ系の知人のように、誰かに頼ってみようかと迷いましたが、結局、自分で交換したほうが早いと思い、ぱぱっとライトを交換してしましました。演劇でたくましくなっていった自分がちょっぴり恨めしいです。

            チケットの買い方がわからない

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              こんにちは、森國です。
              夏です、暑いです、ビールの美味しい季節です。

              先日、野球場でビールを飲みたいと思い、ヤフオクドームにホークスの試合を観戦に行きました。
              人に誘われて野球を観戦したことは、何度か経験があるのですが、自分から行こうと思うのは初めて。

              「ん?チケットってどうやって買うんだっけ?」

              というところで球場に行きたい熱が120%から70%まで急にダウン。

              こんなにポピュラーなスポーツだから、調べればきっとすぐに出てくるんです!
              コンビニ発券とか、予約センターだとか、きっとあるんです!!

              でも、調べられなかった。

              自分の面倒くさがりな性格に負けました。

              「ソフトバンク 野球 チケット 買い方」てスマホで検索するだけなのに…。

              言い訳をしますが、私も色々と考えたのです!

              ビギナーはどこの席で観戦するのがいいの?
              1塁側と3塁側はどちらがオススメ?
              料金はどれくらい?
              手数料をかけずに購入するには?

              考えると次々と疑問が湧いてチケットを買うのがとても、億劫に感じたのです。

              それならば仕方がない。そこまで思考を巡らせた自分をまず、褒めて慰めてあげます。

              このままだと、野球をみることを諦めてしまいそうだったので、きっと当日券があるだろうという楽観的予測の日程だけ調べてとりあえず球場にいきました。

              球場について、チケットブースを探したら、やった!!やっぱりあるじゃない、当日券!

              1枚2000円のレディースチケットを購入。
              無事球場入りを果たし、ビールにありつくことが出来ました。

              七回裏に風船を飛ばし、いざゆけ若鷹軍団を歌い、花火もみれて、ビールもおいしく、とても楽しい日だったのですが、野球のチケットを買う、たったそれだけのことが、敷居が高く感じたのはちょっぴり意外でした。
              毎日何万人という人が試合を観に行っているのだから、そんなに難しいことではないとわかっているのに。

              一度行ってしまえば、次はあの辺りで試合をみたいなー、など考えられるのですが、最初は勝手がわからずハードルが高いものなのですね。

              時々、芝居のチケットの買い方を人から尋ねられることがあるのですが、その人もこんな気持ちなのかなぁ、と野球をみながら思った日でした。ならば、どうやってその敷居を下げて、最初の一歩を踏み出してもらうか、を考えたいところです。
               

              JUGEMテーマ:地域/ローカル

              東日本の大震災を経て

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                本田です。

                3/11の大震災を経て、
                なかなかここを更新できないでいました。

                今回の地震、津波で亡くなられた方々に
                心から哀悼の意を表しますとともに、
                ご遺族と被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げ、
                災害からの復旧や復興が早く進むことを願っております。

                被害を受けた方、
                その後の余震や原発の影響での議論、
                元気を発信するんだと頑張る方、
                それらをTwitterやブログなどで追いかける毎日で、
                公共の場に発信できずにいました。

                災害当日、
                私は大分県佐伯市にいました。
                東北地方を襲った津波は九州にも到達していて、
                佐伯では灯台が傾いたと聞いています。

                陸地は結果的に公共の交通機関のマヒが起きた以外、
                何事もなかったのですが、
                駅の休憩室で災害ニュースが流れる中、
                津波警報を伝える放送が標高3mの町中に響き渡り、
                それだけでも物々しい雰囲気でした。

                それとは比べ物にならない恐怖と悲しみが
                広範囲を覆い尽くしているという事実を再確認し、
                それらに対応できず、
                ただただ受信者、受け手側にいました。

                「自粛」について強要はダメだと思いますが、
                「自粛」する気持ちはわかるし、
                「自粛」をする方にとやかく言えるものでもないなと思ってます。
                私としては、やらないことに目を向けるよりも、
                何か行動を起こしている人、起こしている団体の、
                後押しができる行動を取って行きたいと思います。

                この記事が、
                個人的な気持ちの整理とか、
                誰かに対する言い訳だとか、
                になってないかというのが気掛かりで、
                アップできないでいましたが、
                同じ想いでいる人はいらっしゃるのではと想像するので、
                文字にして起こしておこうと思います。

                メルアドのアカウントのネーミング

                0
                  本田です。

                  古賀さんと、どんなメールアドレスがスマートかを議論した。ハードルの高い、フリーメールでのネーミングだ。

                  私は、自分の名前の「のりたか」も、当時大好きだった「ニガウリ」も、既に使用できなくなっていたから、仕方なく組み合わせて使うようにした。
                  若気のいたりだが、当時は大人のビターな感じで気に入っていた。

                  問題の、誰がスマートかという議論では、結局、残念ながら三坂さんの持つmisakanに軍配が上がった。
                  シンプルで、 アカウント名と個人名との解離が少ないというのが高い評価の理由だと思う。

                  三坂さん、おめでとうございます。

                  動物番組で思ったことだけど、子どもとは話せなかったこと

                  0
                    本田です。

                    ここ最近、動物に関するテレビ番組を観る機会が増えた。
                    過酷な環境の中で必死に生きている動物が映し出される。

                    ディズニーの『ライオンキング』をふと思い出し、
                    本当の動物界に復讐ってあるのかしらと考えた。

                    古典にも多いし、ミステリーの殺人の動機とかでも結構頻繁に出てくる。
                    あ、ホラーにもでるか。

                    昔話では美談として描かれることも少なくないし、
                    ミステリーでもなんだか同情させるポイントになってることが少なくない。

                    動物界にあるのかなぁ。虫とか魚には?

                    喰うか食われるかの世界で、
                    復讐とか言ってられない気がする。

                    とすれば、復讐ってちょっと贅沢なことかもしれない。

                    私が、どうも復讐譚を好きになれないのは、
                    そういうことなのかもしれない。

                    『ライオンキング』も別に復讐譚じゃないんだけど、
                    「お父さんが殺されたこと」と「残された家族が悪政に苦しめられている」
                    というのはごっちゃに描いて欲しくないなぁ。
                    復讐譚にならないようにして隠しちゃった復讐譚に見える。

                    第二キャナル

                    0
                      101222_1406~01.jpg
                      こんななるんやー

                      作品を観合う機会、内覧会をあらためて

                      0
                        本田です。

                        喜多さんの演劇人サミットのレポートを見て振り返ってみました。
                        8月8日、「内覧会」というのをやりましたね。

                        公演日までまだ間がある日程で、
                        それぞれ別々の場所で作っていた作品を観合おうという会です。

                        これは企画の早い段階から盛り込んでいた内容ですが、
                        いざ日程が近くなってくると、この会の実施が大変なことのように思えました。
                        チームによっては本公演まで2週間切ってますし、
                        いろいろな部署がてんてこ舞いの時期なのです。(分かっていたことですが)

                        しかし、個人的には面白い経験となりました。

                        何せお客さんが全員が今まさに作品を作っている最中の演劇人ばかり100人規模
                        仕上げまであと数日間がある中での作品発表。

                        この組み合わせは東京や大阪まで含んで考えても、
                        なかなか実現が難しいんじゃないでしょうか。

                        交流会での各人のやり取りについては、
                        全てをフォローすることはできませんでしたが、
                        お互いに作品を見合ったばかりの演劇人同士で、
                        濃密な時間を過したようでした。

                        関係者同士が観るという一見閉ざされたものなのですが、
                        逆に、外に広がるヒントがあるかなぁと思いました。
                        演劇は最終的に人に見せることで成り立つ芸術なので、
                        作品を作る過程で人の目を入れるというのは、
                        「見られる」ことを再認識する機会になると思います。
                        今回のような、もっとも厳しく、もっとも優しい、
                        作品制作中の同士に見てもらえる機会は得がたいものだと思います

                        次やるときには、観てもらった人からいただいたコメントを、
                        広報でも押し出していくような仕組みができればなぁと思います。

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