「FPAPの公演情報カレンダーでできる全てのことを実践しました」

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    早川さんが、
    「FPAPの公演情報カレンダーでできる全てのことを実践しました」
    と珍しく興奮していた。

    パッと見た時にはその凄さにあまりピンと来てなくて、
    月並みに「へぇ、すごいね」レベルの反応しかしてなかったけど、
    あとで見るとジワジワすごい。
    (全部「スゴイ」という単語で処理しているな、わたし)

    公演情報のスケジュールのページ
    http://www.fpap.jp/calendar/

    問題の早川さんがこのカレンダーにできる全てのことを盛り込んだページ
    最強の一人芝居フェスティバル 「INDEPENDENT:FUK 15」

    タイムテーブルの中の「●」をクリックしたら、
    チケット予約フォームに飛ぶようにもなってました。

    このカレンダーってそんな能力もあったのね、
    とジワジワ驚いているところです。

    全部HTMLで書いたとも思えないんだけど、
    どうやって書き込んだのか謎だ。
    今度レクチャーしてもらおう。

    公演予約の、もどかしいあるある。

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      JUGEMテーマ:アート・デザイン

      こんにちは、森國です。
      福岡はとうとう梅雨入りをしてしまいました。
      たまの雨は嬉しいけれど、足元が濡れてしまうのが辛い季節です。

      さてさて。今日は芝居のチケット予約をするときに、私が感じたもどかしいあるあるを紹介したいと思います。
      こんなもどかしさ、みなさんも経験ありますか?

      ・劇団HPに次回公演の情報がない
      あそこの劇団の公演が見たい!と思う時、まず検索をするのは劇団名。
      検索の一番上に出てくる劇団公式HPに公演情報が載っていない、ということがちょいちょいあります。
      チラシや、SNS(ツイッター、Facebook、ブログ)、コリッチで情報公開をしているので、もうOK!という気分になってしまうはわかる…。でも公式サイトであるからこそ、そこに情報がないと「あれ?公演ないのかな?」と思ってしまいます。

      劇団HPではないですが、ブログの場合は、公演情報を載せていても、更新されるにつれて公演情報が下の方にいってしまって探すのにとっても時間がかかる。1つずつ記事をさかのぼって、予約詳細たどりついたときの感動たるや!(こんな感動いらない…)
      常に一番に公演情報が表示されるようにしてもらえると観客としてはありがたいです。

      ・会場名が書かれていない
      掲載忘れなのでしょうか。公演会場が書かれていなくて、予約できないことがありました。
      会場名が書かれていても、なじみのない会場だと何県なのかもわからないこともあって、遠いのかな?と思って調べると意外と県内だったり。初めての場所でも会場名、住所、アクセスが書かれていると安心して観劇に行けます。
      (それで油断して会場に向かうと、大体道に迷ってしまう私ですが)

      ・チケットの予約フォームまでのリンクがサイトやツイートに貼られていない
      よし、公演をみにいこう、と決めて、サイトにアクセスしているのに予約方法がわからない。もう、すぐそこまで来ているはずなのに…。
      小劇場の公演なら多分こりっちにあがっているのだろうと目星をつけて、「劇団名、こりっち」で検索し直しです。それでも前回公演の情報がでてきたりで数分間、検索の繰り返し。
      そうやって調べているうちに面倒になって、予約を後回しにしちゃうんですよね。で気付けば前売り完売して観に行けなかったり。
      私の面倒くさがりなだけかもしれませんが、予約ページまで簡単にたどり着けるようにすること、動員に影響しそうじゃないですか?

      ・ツイッターでチケットの情報が定期的に流れていない
      最近の演劇情報収集はすっかりツイッターメインになってしまいました。劇団アカウントをフォローしていると、公演があることはなんとなく分かります。でも、いつ、どこで?というのを知らないまま、気付けば公演当日!なんてことがあるある。
      稽古の様子や、公演の見どころを紹介するのに加えて、定期的に「会場、日時、料金、予約サイトへのリンク、時々残席状況」を出してくれるとたいっへんありがたいです。

      いかがでしたでしょうか。
      制作の手が回り切らないと、ついつい生んでしまうこれらのもどかしさ。自分でも気をつけたいところです。
      他にもこんなもどかしいあるあるを経験したよ!という方がいたら教えてください。

      もどかしいあるあるを解消して、「チケットを予約してほしい」という劇団の願いと、「チケットを予約したい」観客の願い。
      二つの夢が叶えたい。(通販のCMみたいだ、笑)

      では、今日はこのへんで。

      お役立ちサイトの紹介

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        こんにちは。早川です。

        公演やワークショップをする時や、何か企画を立てて募集をする時など、
        チラシを使ったり、広告を掲載したり、いろいろな形で広報を行うと思うのですが、
        そんな時に、使えるwebサイトをいくつかご紹介したいと思います。
         

        FPAP公演情報スケジュール福岡近郊の演劇公演情報をカレンダー形式で提供

        【特徴】
        ・だれでも書き込める(新規登録には、ログインを押してメールアドレスを入力し、「パスワードを取得」)
        ・カレンダー形式になっているのでお目当ての公演等を見つけやすい
        ・知らない人も多いかもしれませんが、カテゴリは、「公演」と「ワークショップ・セミナー」と「その他」という登録が出来ます。

        FPAPの公演情報カレンダーは、ぜひ、活動のPRにどんどん活用して欲しいです。
         
        FPAP掲示板劇団員の募集などはここに書き込めます!

        ・だれでも書き込める
        ・劇団員を募集したい!という方は必見!ワークショップ情報なども掲載OK。
        ・FPAPのホームページには自由に書き込みできる「交流掲示板」があり、書き込みがあったら、
        @npo_fpap)このTwitterアカウントにてお知らせしています!
         
        FPAPチラシ折込用掲示板公演の折込チラシは◯月◯日です、部数は◯部です。という情報はここに書き込めます!

        ・だれでも書き込める
        ・折込チラシの情報ってどこに書き込めばいいの?という方、ぜひご活用ください。
         
        CoRich!舞台芸術公演情報、チケット管理、掲示板なども!演劇,ミュージカル等が分かる舞台芸術のクチコミ・チケット情報ポータルサイト

        ・公演情報を登録できる(無料)(ログイン後、マイページから口コミ情報を登録、「公演情報を登録」
        ・リアルタイムでチケット管理ができる(1公演につき10,000円(税別)。CoRichのプロモーションに協力すると、1公演につき5,000円(税別)。チケット代無料、もしくは学生による公演は0円で利用できる!
        →機能:売上状況を把握できます。お知らせメールを一斉配信できます。タイムテーブルを、団体ホームページやブログに貼り付けられます。
        FAQチケット管理 よくある質問
        ・サイトにアクセスしたら右上にバナー掲載位置があり、有料で申し込むこともできる。思い切ってバナー掲載するとPRに繋がる
        ・TOPページに有料で公演のチラシ広告を掲載することができる
         
        fringe小劇場演劇の制作者を支援するサイト。

        さまざまな支援情報が集結しています。
        fringe forumというお知らせ掲示板・質問掲示板があります。(登録方法はこちらに詳しく!)
        →嬉しい事に、フォーラムに投稿するとfringeのTwitterアカウントにお知らせが流れます。
        ・fringe forumは、だれでも投稿できる
         
        mola!九州の演劇情報をモーラ!するニュースサイト

        九州の演劇情報を幅広く扱うニュースサイト
        公演情報をコンタクトから投稿すると掲載してもらえる。
         
        Webアートリエ(公財)福岡市文化芸術振興財団が運営する「文化芸術情報館アートリエ」のWEB版

        ・文化芸術に関するイベント情報・募集情報を無料で掲載できる投稿型のウェブサイト(無料)(ログイン後、イベント情報登録or募集情報を登録
        ・だれでも投稿できる
        ・投稿する際、画像は3つまで、チラシ1枚アップロード可能(※ファイルのアップロードは4MByte以内 )
        ・文字を太字にしたり、大きさを指定したり、フォントの設定等ができるようになった
         
        シアターガイド演劇情報誌シアターガイドが運営する演劇ポータルサイト

        ・だれでも投稿できる。
        ・公演情報掲載ができる(無料)→投稿方法はこちらから
        ・募集情報の掲載ができる(無料)→投稿はここから
        有料でシアターガイド本誌に公演情報を掲載することや、サイトへのチラシ広告をすることもできる。
        舞台関係者が登場するテレビ番組という情報ページも!
         
        演劇365ドットコム日本全国の演劇情報ポータルサイト

        劇団員募集情報や、ワークショップ情報など、掲示板形式でだれでも投稿できる。
         
        シアターリーグ演劇・ミュージカルの情報サイト

        ・シアターリーグBBSというページには、各地域ごとにスレッドが立てれるようになっており、カテゴリもさまざま。
        ・だれでも投稿できる。(投稿後、承認されると掲載される。)
         
        シティ情報ふくおか Fukuokaナビ(ふくおかなび)福岡エリアの情報を中心に九州全エリアの情報も発信!

        イベント情報投稿フォームからだれでも投稿できる。(投稿後、承認されると掲載される。)
        ・写真は別途event[at]applicats.co.jpまで(at→@)送付すると掲載してもらえる。
        ※受付可能なファイルは GIF/PNG/JPEG 500KByteまで
         
        福岡おでかけナビおでかけ前には「福岡おでかけナビ」をチェック!

        ・だれでも投稿できる。(投稿後、承認されると掲載される。)
        ・投稿には、ユーザー登録が必要
        ・チラシの掲載もできる。
         

        駆け足でご紹介しましたが、いかがでしたか?

        他にも紹介しきれなかったサイトなどたくさんあります!

        いろいろなWebサイトを活用して、
        活動のPRなどにチャレンジしてみてください!

        演劇部は、演劇なんてしたくない!という新入生にこそ、声をかけよう。

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          JUGEMテーマ:アート・デザイン
          こんにちは、森國です。
          春ですね。ひらひらと舞う桜がとってもきれいです。
          4月から新生活をスタート、という人も多いのではないでしょうか。

          春になると懐かしく思い出されるのは、部活の新歓イベント。
          福岡でもこの時期、演劇部の学生が新入生向けに行う公演が盛んに行われています。大学時代に演劇をやっていた私も、新歓イベント&新歓公演はとっても張り切ってやっていました。
          私が新歓で大切にしていたことは「演劇なんてしたくない!」という人に声をかけて、誘うこと。

          演劇というと、多くの人がまず思い浮かべるのは役者です。だから「演劇部です〜新歓やってます」といって声をかけると、大体「舞台に立つなんて恥ずかしくて嫌!」と断られてしまいます。でも、もちろん芝居は役者だけで成り立つわけではありません。

          役者が立つ舞台をつくる大道具があり、舞台を照らす照明があり、シーンを盛り上げる音響があり、役者が着る服をつくる衣装があり、公演をお知らせするためのビジュアルをつくる宣伝美術があり、お客さんを客席まで誘導する制作があり。そして、演出、舞台監督も。

          いろんな仕事が結集して、演劇は作られます。演技をしたい、演技がうまい人だけで成り立つわけではなく、むしろ、役者以外で巧みな仕事をする人がいて芝居はぐっとおもしろくなります。

          人前に立つのが苦手でも、きっと自分の好きなことを活かせる仕事があるはず。

          だから、演劇なんてしたくない、役者以外のことがしたいという人を誘うことが大切だなあと思っていました。
          一言目で断られても、じっくりゆっくり話を聞いて、その人が好きそうな演劇の仕事を紹介します。
          私の周りにも、舞台には立つのは恥ずかしいけど、衣装をつくりたい、フライヤーをつくりたいといって入部する人がいました。(ちなみにそうやって入部した人も全員一度は役者をやる風習があったのですが、それは入部まで黙っておきます(笑))その人たちが、手芸部、美術部ではなくて演劇部にいてくれたから、できたこともあったので本当にありがたい存在でした。

          新歓をきっかけに、これからどんな人たちが演劇を始めるのか、とっても楽しみです。

          公演が多い時期と少ない時期。年度初めは少なめだから、競合が少なくていいかも。

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            本田です。

            いつも年度初めの公演は少ない。
            今年は多いほうじゃないかなと思って、
            過去の情報探ってみたら、2014年の公演のほうが多そうですね。

            ・助成金の結果が出てない
            ・学校や仕事の関係で、年度を超えてのメンバーが確定しない
            という辺りが年度初めに公演が多くない大きな理由だと思うけど、
            その反動で秋の公演はひしめき合っていますね。
            「芸術の秋」だから、っていうよりは上記の理由が大きい気がする。

            福岡市の公共施設の申請スパンが6ヶ月だから、
            春秋の公演数の偏りは顕著なのかもしれない。
            4月に年度の予定があらかた決まったところで半年後の劇場を押さえる、
            という流れだと、10月11月に公演が重なってしまうということですね。

            年度終わりも、
            公共工事が重なるのと同じ事情で、
            ちょっと大きめなイベント事が多いですね。

            4月はお客さんも忙しいかもしれないから、
            5月辺りが競合がなく、劇場も空いてて、いい感じでしょうか。
            5月病を吹き飛ばしてくれるような楽しげなものか、
            5月病をとことんまで楽しめるような陰鬱なものでも。

            満席のカフェ公演は2割のお客さんしか芝居をみれない?

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              JUGEMテーマ:アート・デザイン
               
              こんにちは、森國です。
              ようやく春がやってきました!
              ぽかぽかな陽気に誘われて、カフェのオープンテラスでお茶をしながら読書をしたい気分です。

              カフェといえば、最近、増えているなあ、と思うのがカフェ公演。
              普段、芝居をあまり見ない人には、カフェで公演!?と驚かれることもありますが、福岡で私が見ているお芝居の1割くらいはカフェ公演です。正確な数は調べていませんが、他の地域の制作者さんと話していても、カフェ公演が増えている気がする、という声をちらほら聞きます。

              (カフェ公演の定義は、人によってさまざまだと思いますが、ここでは純粋なカフェに限らず、劇場のように音響照明設備が整っていない、40屬らいの空間での公演を指しています。)

              そんなカフェ公演のいいとこ、つらいとこを考えてみました。

              ・小さな空間全体を活かした芝居をみれる
              ・役者と舞台の距離が、小劇場以上に近い
              ・お手洗いがひとつしかないことが多く、行きづらい(笑
              ・椅子が小さく、おしりが痛い

              利用料金は1日あたり、1-2万くらい。
              福岡市は公立の施設の利用料が安いので、あまりお得感はないですが、スペースの都合上客席数が限られるため、客席を埋めやすく、旗揚げや少人数ユニットの公演でも利用されています。

              そんなカフェ公演で。です。
              とても困ったなあと思っていることがあります。それは、思いの他、お客さんがたくさんきたときです。

              本来、20席しか想定されていない空間に倍以上のお客さんを詰め込んでしまうと、もうぎゅうぎゅう。客席が狭いことは、承知の上なのですが、何よりもつらいのは、

              前のお客さんの頭で芝居が見えないこと。

              前後、左右の感覚が狭すぎて、人と人の隙間からですら、お芝居をみることができないのです。そうなると、もはや目を閉じて静か役者の声、そして息遣いを楽しむ体制に…。でも役者さんが見たい!!というもどかしさから、後ろの人の迷惑にならない程度になんとか芝居の見えるポジションを探すも虚しく…。

              作り手としてはお客さんが多いことは嬉しい悲鳴ですが、客席を増やすことで、2列目以降のお客さんの視界をふさぎ、本来想定している人数よりもぐっと少ない人にしか、しっかりと芝居をみてもらえないのではないか。と考えている今日この頃です。
              劇場なら、舞台を上げたり、客席に高さをもたせるなどの対応もとれますが、劇場では無いところで公演をしているので難しく、なんとか策を考えたいところ。
              旗揚げ公演で、客層のほとんどが関係者の知り合いと見込まれるなら、キャスト・スタッフが出揃った時点で、動員見込みを出して公演空間を選ぶ。もしくは、思い切ってステージ数を途中で増やす、などの対応ができると、もっとたくさんのお客さんにお芝居を楽しんでもらえるのではないかと思いました。

              PeaTixの活用について(使ってみて思ったこと)

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                三坂です。

                演劇づくりの一歩!初心者のための戯曲ワークショップ「あなたのぎきょく」
                劇作家のためのリーディング企画「ブラッシュ」第1弾第2弾
                「ゲキトーク〜多田×柴×中屋敷〜」
                参加費の受付に、実験的にPeaTixを使用してみました。
                実際に使ってみて、
                ここを把握しておくといいかも!
                工夫して使うといいかも!
                と思ったことについてまとめてみました。


                まず、PeaTixの使い方についてですが、
                使い方はサイトのFAQ(http://peatix.desk.com/)を見ると、
                主催者向け・参加者向けなどわかれており、とてもわかりやすいです!
                また、「こうしてほしい!」という要望も、連絡するとしっかり意見を聞いてくれる、という印象を持ちました。

                <公開までの準備について>
                ・イベントを公開してしまうと、内容を修正できないので、公開前のチェックはしっかりした方がいいです。
                →イベント公開してしまったら、内容は修正できません
                ・PeaTix経由でも参加者に連絡はできるので、公演・イベントの受付時に電話番号が不要であれば、PeaTixのみでも利用可能だと思います。
                ・CoRichチケットを利用する場合など、PeaTixから直接購入してほしくないときは、パスワードをかけて利用することができます。
                ・CoRichの自動返信では、公演日時ごとの設定はできないので、お客さんが間違って違う日時のチケットを買ってしまわないよう、表記には気を付けないといけないな、と思いました。
                →支払い用のページは、1日時につき1ページ作れます。
                ・コンビニ払い・携帯電話からの購入・支払期限についてはアナウンスが必要です!
                →パソコン、スマートフォンからはコンビニ払いとクレジット払いが可能です。
                →携帯電話はコンビニ払いでパスワードがかかっていないもののみ可能です。
                →コンビニ払いは販売期限の5日前の受付まで。

                また、個人情報保護の観点から、参加者一覧は公開しない設定にしたほうがいいと思います。参加人数も非公開にすることができます。


                <発売開始〜当日まで>
                ・CoRichチケットなどを利用していて、事前購入と当日精算がある場合、支払い期限を前日までとかにしておいて、当日精算分を後でチケット追加して登録 し、QRコードを参加者に送ると、リストをペーパーレスにすることができる。(その場合、チケット種別を「当日精算」などとし、当日お金もらい忘れないように気をつける必要があります。)
                →イベント参加者からPeaTix経由で問合せきたときは、メール転送されたり、PeaTixサイトにログインしたりすることで確認できる。
                →参加者がQRコードをなくしても、再送可能。
                →同一メールアドレスの購入は、最初に買った名前で登録されます。
                →チケットの種別や枚数は、公開中でも変更可能。
                →チケット売り切れたらメールでお知らせがきます。
                →PeaTixにログインしたら、支払い状況を確認できます。

                受付リストは紙で出すこともできます。(.csvファイル)



                <公演当日>
                ・端末にあわせて3GかWifi、インターネット環境が必須です!
                ・受付状況を同時に別の所から確認できるので、○分押すかどうかなどを判断するとき確認しやすいです。
                →Web上のPeaTixサイトにログインしてチェックイン状況を確認することも可能。
                →何人チェックインしたかすぐ確認できます。
                →マニュアルモードのリストには、未チェックインの人の名前しか出ません。
                ・紙に印刷されたQRコードを読み込むのはすぐできますが、携帯画面の分でQRコード読もうとすると、反射してよく読み込めないこともあります。
                ・チェックインしたら名前がでるので「○○さまですね。」と言って応対することができます。名前の聞き間違いがないです。(でも、漢字表記の場合の読み間違いはありますね)
                →iPad、スマートフォンのアプリを利用してQRコードを読み取りして受付(チェックイン)できます。

                →QRコードスキャンしなくても、マニュアルモードで、リストから確認+チェックイン可能。

                自由席の公演だと受付リストをペーパーレスにすることはできますが、
                指定席だとむずかしいのかな?と思います。(来た順に席指定する、とかで席表のみ紙で出す。とかなら、受付リストはペーパーレスでいけるのかな?と思います。)

                <終了後>
                ・PeaTixから連絡がくるので、その通りに支払口座登録をおこないます。
                →口座登録をしたら、わりとすぐ入金されました。
                ・プレイガイドと同じように、終了後何日かしないとお金が手元にきません。

                <全体を通して>
                メールや電話・プレイガイドと違って、
                PeaTixを利用したチケット購入に慣れていないお客様向けへの対応を、
                ある程度想定しておくと、実際に問い合わせが来た時にあわてないと思います。
                (直前の予約・PeaTixでうまく精算できない時の精算方法)

                アートリエに行けば読める!?

                0

                  相馬です。

                  しばらく寒い日が続きそうですね。
                  寒いと、家にこもって読書でも・・・って気分になります!

                  と、言うことで、
                  先日、本屋さんに行ってきました。

                  さて、皆さんは、普段、どんな演劇雑誌をお読みになりますか?

                  私は、よく本屋さんでパラパラと演劇の雑誌を眺めます。
                  高校時代は、『演劇ぶっく』に夢中でしたが、
                  大学時代は、『せりふの時代』(今では休刊になってしまいましたね・・・)なんかも好きでした。

                  ところで、皆さんは『テアトロ』という演劇雑誌をご存知でしょうか?

                  テアトロは、1934年以来、総合演劇雑誌として、
                  日本で最も古くから続いている現代演劇の雑誌です。
                  内容もたっぷりボリューミーなので、読み応えがありますよ!

                  そして、このテアトロの1月号には、
                  劇団こふく劇場の永山智行さん作、『お伽草紙/戯曲』が掲載されています!



                  本屋さんでは、既にテアトロ2月号が発売されていますが、
                  アートリエに行けばテアトロ1月号に掲載された『お伽草紙/戯曲』を読むこともできます☆

                  永山さんといえば、演劇・時空の旅シリーズでも有名ですね。
                  演劇・時空の旅シリーズ#4 1597年/イギリス
                  『フォルスタッフ/ウィンザーの陽気な女房たち』
                  もうすぐ本番ですね!

                  うりんこ『お伽草紙/戯曲』も、福岡公演まもなくです!

                  どちらも楽しみですね☆


                  プレスリリースを作る

                  0
                     喜多です。

                    福岡・九州地域演劇祭では、さまざまな媒体へ向けてプレスリリースを作成しました。
                    私も、自分の担当した、「オープンワークショップ」「ドリームキッズワークショップ」のプレスリリースを作成しました。

                    過去に作成したプレスリリース、演劇祭の他の演目のプレスリリースなども参考にし、プロデューサーに添削してもらいながら作成しました。

                    プレスリリースの作成に関して重要なことは、いかに見出しで興味を持ってもらうか。
                    最初の一文でおっ、と思わせる文句を考えました。
                    これがなかなか難しく、ストレートなものから、読み返すと恥ずかしくなるようなものまで、いろいろ考えました。
                    ぱっと目に引くことはもちろん企画の内容を端的に表していることも重要です。
                    採用になったものは、どちらも兼ね備えているようなコピーでした。

                    そういえば、福岡・九州地域演劇祭のキャッチコピーも、さまざまな案がありました。
                    アイデアを出すときは、CMや映画などのキャッチコピーも参考になりました。
                    最終的に採用になった「舞台芸術の道州制、はじまる」。
                    演劇祭を振り返ってみるときには、キャッチコピーもあわせて思い出されます。
                    それほど、キャッチコピーは重要なキーワードなんだな、と実感しました。

                    プレスリリースでは、情報がきれいにまとまっていることも重要です。
                    目立たせたい情報を軸に可不足なく限りある紙面におりこむこと。
                    配置や太さを工夫したり、ボリュームがありすぎる場合は削ったり、すっきり見えることも心がけました。
                    レイアウト、情報量の重要性は、公式チラシの作成時にも学びました。
                    見やすく、情報がきちんと伝わるチラシとは何か?
                    6面の紙面の中のどこにどの情報を持ってくるか、何と何の情報を一緒掲載するのか、どんな写真を使うのが適当かなど、情報のまとまりをどうつけるかということを考えさせられました。
                    それが、プレスリリース作成の時にも活かされたように思います。
                    すっきり見えるチラシは、なんとなくすっきりしているのではなく、さまざまな考慮があり意思があることを改めて実感しました。

                    そんな工夫もすべては、情報を掲載してもらったり、取材に来てもらいたいという想いからです。
                    出来上がったプレスリリースを送付する時は、自然と肩に力が入りました。
                    思いが届いてか、「オープンワークショップ」は天神サイトで掲載していただき、「ドリームキッズワークショップ」はTVQのニュースで取り上げていただきました。
                    実際に掲載されたサイトを観たとき、テレビの取材の連絡をいただいたときは、うれしくて胸が高鳴りました。

                    今後も、情報を紙面でよりよい形で伝えるテクニックを身につけていきたいなぁ、と思いました。
                    そして、情報掲載、取材に来てもらう率が上げていきたいと思いました。
                    そのためには、日々ぽんプラザに届くチラシのデザイン、配置、文字のフォント大きさなど、見て研究をしながら身につけていきたいです。







                    受け入れる、ということ。

                    0
                      三坂です。

                      12月のからF's Companyさんをかわきりに、1月、4月と他地域の劇団との共催公演が続きます。
                      私は主に1月の劇団Ugly ducklingさん(今日からチケット発売開始!)、4月のTAKE IT EASY!さんとやりとりをしています。
                      全く同じ形の共催ではないので、違う部分もたくさんあるのですが、
                      福岡・九州地域演劇祭で、飛ぶ劇場さんの公演の担当としてやっていたことが、とても参考になっています。


                      飛ぶ劇場さん側の制作として北村さん(kitaya505)とやりとりしていたのですが、
                      北村さんは北九州演劇フェスティバルにて劇団の受入もおこなっていらした経験もあり、
                      福岡・九州地域演劇祭のアドバイザーでもあったので、
                      劇団側・受入側の両方の視点からいろいろなアドバイスをもらうことができました。


                      また、演劇祭の企画の立ち上げのころから、小屋入り・本番にいたるまでの間、

                      ・企画趣旨をしっかり伝えて理解してもらうことの大切さ
                      ・どのタイミングで何について連絡をしておくべきなのか
                      ・どうすれば劇団側が不安でないか
                      ・劇団の方向性を守っていく為にゆずらないラインをしっかり持っておくこと

                      など、劇団側の制作としても、受入側の制作としても、
                      実務的にも姿勢としても、とっても勉強になりました。


                      行き届かないところも多々あったので、かなりご迷惑もかけたのではないかと思うのですが、
                      打ち上げの時に「また一緒に仕事しようね」と言ってもらえた時は、
                      疲れもふっとぶほどのうれしさでした。

                      この経験をもとに、また共催公演等で劇団のお手伝いをすることがあれば、
                      かゆいところに手が届くようにがんばろう!と思ったので、
                      早速この冬から春にかけて、実践して行きたいと思います。

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